音楽

楽器の話です

家に帰ると、娘は僕の体を使ってクライミングを始める。。。

「重っ!」

息子は、

「父ちゃん、エレクトリックギター欲しい?」と聞く。

「うーん、ギターよりもベースが欲しいなぁ」

と僕。

ギターは生音が好きだし、最近まで友人に借りていたエレキギター返しちゃったし・・・

なぜか最近ベースってちょっと憧れてます。

それにクライミング始めてから爪を切ったので思うようにギターが弾けない(と言うか昔からsweat01)のでベースもいいかもと。

音も大好きです。

 

以前、よく行っていた矢野顕子さんのコンサートにはいつもあのアンソニー・ジャクソンさんが出ていたので「ベースっていいなぁ」って思ってました。

 

息子が、「じゃあ、僕がインターネットでベースを調べるよ」ってコンピュータを起動させ、Googleで検索。

(考えてみれば、一昔前の小学3年生がググるってのは無かったかもですね。)

いろんなベースがありました。

 

「父ちゃんはバンドが作りたいの?」と息子。

「そやなぁ。君とバンド組んでみたいな」と僕。

「僕はピアノとエレクトーンが得意だからそれやるね」「父ちゃんはベースやね」

そんな風に息子とバンドが組めたら最高ですね。

何度か簡単なお遊びセッション、例えば、ギターと歌(大きな古時計)とかフルートとピアノ(ロンドン橋)とか、、、をやったことがありますが、そのときはちょっと僕が強引にやったような感じで、、、

 

でも二人とも、というか家族全員音楽が好きだから、ファミリーバンドもいいかも。。。

  と夢は拡がります。

 

 

ギターとかベースとかハーモニカとか、、、好きな楽器はたくさんありますが、実は一番初めに好きになったのは・・・

 

 

「シンセサイザー」

 

 

 

電子楽器です。

 

もともとオーケストラとかが好きだったんですが、シンセの音を聞いて仰天。

これなら一人でオーケストラできるかも・・・って。

 

さっき、ネットをみていたら、シンセサイザーを発明したモーグ博士の映画があるんですね。

5年くらい前に公開されているようです。

一度観てみたいです。。。

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コ~トマン♪

一気に涼しくなった気がします。

なんで、ちょっと体調崩し気味。

これまで夏バテとは無縁だと思ってましたが、、、

 

以前からアップしようと思ってたんですが、息子が作った”コトマン”のテーマ曲、

全国に先駆け、配信いたします(笑)

「KOTOMAN.mid」をダウンロード

携帯の着信音なんかにご利用できますよ~。

 

さぁ~、皆さんご一緒に

♪ コ~トマン、コ~トマン♪

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相棒?

最近、というかここ数年、頭の回転が遅かったり(もともと・・・)、記憶力に自信が無かったり(やっぱりもともと・・・)ということもあって、脳を活性化させなければ・・・なんてことを思ってたりします。

 

よく指を使えば、脳が活性化されるとか、脳の老化が防げるとか、、、というのがありますが、それを信じて、指を動かしてみようと。

普段はクライミングで指は鍛えている(?)んですが、脳に良いと思われる動きはしてませんよね。

 

ということで、ガラス職人さんのギター練習にも触発されて、久々にギターを触りましたよ。

 

これ(↓)

090627guitar

K.Yairiのギターで今から20年前に購入したもの。

たしか初の給料か、ボーナス(寸志)で買ったような。

フォークとか、エレキとかじゃなくてクラシック。

意外ときれいです。

弦は、オーガスチンのナイロン弦(確か青だったはず)を愛用していたはずです。

でもなかなか近くに売っていないんで、確か切れた弦の残った部分をまだ使ったりしてた状態で保存しておいたような。

 

で、ちょっと楽譜を見ながら、ポロポロと弾いてみました。

久し振りです。

面白そうなのはビートルズの曲。

武満徹氏のギター小品集は良いんですが、難しいようですし、楽譜も無いんで・・・

江部賢一氏アレンジのHey Judeなんかをやってみようと・・・

が、、、指動かん(^^;

しかも左手、最近痛めている指なんで、痛い。

右手、爪、伸ばしていないので、音ワルッ・・・

さらには楽譜が、、、見難い・・・ろ、老眼!

 

なんということでしょう。

 

・・・

 

ちなみに僕の指は短いので、結構パツパツだったりします(↓)

090627left_hand

これは「アルハンブラの思い出」の出だしのところですが、ほんとパツパツ(^^;

指の柔軟性も悪くなっているようです。

 

弾いていくうちに、わずかにある爪で弾けるようになり、なんとかそれなりの音が出るようになりましたが・・・

どうも親指がスカッ、スカッと空振り状態・・・(T_T)

 

 

大分、悲しい状態ですが、まあ楽しめそうなんで、ちょぼちょぼと練習して、老化を防ごうと思います。

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♪NO LINE ON THE HORIZON♪

U2の新譜です!

前作が2004年だったはずなんで、5年ぶりっすか!

 

今回は日本版が一番早くリリースだったんで、日本版を選択。

当然、ライナーノーツなんかあったりして、それを読みながらU2モードに。

 

いやぁ、良いですね~。

いきなり一曲目からやられました。

 

U2らしくなくて、でもU2しかできない。

そんな感じですね。

いつもきれいに期待を裏切ってくれます(良い方にですよ)。

 

1990年代に、かなり賛否両論だったアクトン・ベイビーらあたりのエッセンスもありながら、強く、重く、しかもポップに昇華されたロックンロールのような感じです。

意味、分かんないですよね~。

一度、聴いてみてください!

 

NO LINE ON THE HORIZONって、「水平には線は無い」という意味ですが、

言いかえれば、「境界ってあるけど、線を引くのは人間だよね~」という意味に思えます。

 

U2たちが実践してきた様々な音楽の形。

それぞれに境界はあるけど、上手に昇華させたU2は、まさにそこに線を引か無かったからではないんでしょうか(いや、もしかしたら上手く引いたのかも)。

 

境界があることは認識しても、線を引かない。あるいは上手く引く。

僕にはそんな意味に思えてなりません。

 

 

 

しかし、4曲目のイントロのギターリフ。

イーノのアンビエントな曲に聴こえて仕方がないんですけど(笑)。

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フロアコンサート2009

今日は息子の自作曲を発表するフロアコンサートの日。

楽しみにしてました。

 

 

ですが、娘発熱のため僕と娘はお留守番。

娘は熱はあるものの比較的元気な様子。

 

息子と嫁が帰ってきて、撮ってもらったビデオを視聴。

実は、どんな曲かは当日までのお楽しみということで、初めて聴きました。

タイトルは「風」。

イメージ画も添えてピアノを弾いたようです。

090111

せっかくなので去年と同じように、息子の曲の打ち込みをやってみました。

今回は、フリーソフトを使いました。

 

曲を聴いた時のイメージは、ロシア民謡調の今の季節のような感じで、イメージ画もそうでした。

それで、息子と相談して楽器はパンフルートの合奏という感じにしました。

(といっても単純に打ち込んだだけで何も手を加えていません^^;)

全国先行配信です!(↓)

「KAZE2.mid」

去年よりもさらにいい感じな曲かなと思います。

来年はさらにいいのを創って欲しいですね。

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コラボ!

日曜日。

題名のない音楽会」で常磐津ブルーマンのコラボ。

常磐津は日本の伝統音楽。

一方、ブルーマンはアメリカの先鋭音楽。

いやぁ、見いってしまいました。

こういうの大好きなんです。

一見違うものが融合していく様。何とも言えません。

音楽の根っこは同じなんだって感じさせてくれます。

 

これを見て思い出したんですが、ものすごく前に見たコラボ。

憂歌団と宮川左近ショウ暁照夫さん(三味線)のコラボ。

これもすごかった。。。今でも脳裏に焼き付いています。

暁照夫さんって、三味線の早弾きで有名で、いつも「なんでこんなにうまいんやろ」って自画自賛します。

無茶苦茶面白かったですよ。

 

You Tubeを見ていたら、BAHO(馬呆:Char & 石田長生)と暁照夫さんのセッションがありました。

こちらもすごいです。

演芸場に居たら、僕は失神してしまうかも知れませんね(笑)

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ライヒ

昨日、新聞のTV欄を見ていたら、「スティーブ ライヒ」特集という文字が目に入ってきました。

こんな特集やるんなんてさすが、NHK!

 

ってスティーブ ライヒって何?と思われる方もおられるかと。。。

作曲家の名前です。現代音楽の。

 

ミニマルミュージックっていう、音を最小限に抑え同じようなフレーズを繰り返してつくる音楽なんですが、合奏するとわずかにずれっていって非常に奇妙な感覚になります。

今のテクノやトランスの元祖とも言える音楽って言えばわかりやすいですかね。

 

それで番組みました。

途中からだったんで、すべてを観たわけじゃないんですが、「18人の音楽家のための音楽」という曲が圧巻でした。

ゲストプレーヤーとしてライヒ自身がピアノを演奏。なかなかカッチョイイお爺さんじゃないですか!

聴いていて新たなる発見が。

音のずれ具合、楽器のの構成からでしょうか、一つ一つはよく知っている楽器の音なんですが、合わさると違う音に聞こえます。

「18人の・・・」の一曲目、PULUSというのが何となく電子音っぽく聞こえ、まさしくパルスでした。

よく電子楽器を生の楽器の音に近づけることはあるんですが、その逆というのは面白いです(そういう風に狙って作曲されたかはわかりませんが・・・^^;)。

また転調する場面がなかなか気持ち良い。思わず「おっ」って言ってしまいます。

これぞミニマルの真髄のような。

 

 

もともとミニマルミュージックとの出会いは、すごく古くて高校生の頃でした。

ドイツのロックバンドの「タンジェリン・ドリーム」というのが好きで、彼らはその手法を取り入れて曲を作っていたんですよ。

で、そのころブライアン・イーノらが環境音楽というのを提唱していて、これもミニマルっぽい音楽でした。

 

曲自体は単調なんですが、組み合わせの妙で凄い音楽に変化する、そんな衝撃を受けました。

 

大学生のころ、家にあった電子ピアノ(弟がなぜか大人になってからピアノやり始めたんです)に録音機能があって、単純に「ドミソ」を繰り返し録音し、それに合わせて微妙にずらしながら同じフレーズを弾いて遊んだことがあります。

聴きなれたフレーズですが、ミニマルっぽくて不思議な曲になります。

 

と、こう書いているわりにはCDあまり持っていなかったりします(^^;

で早速今日の朝、アマゾンで例の「18人・・・」注文しちゃいました!

早くこなかなぁhappy01 楽しみです。

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音楽を聴くとき・・・

iPodとか持っていないし、携帯は古いので音楽は当然聴けないcoldsweats01

 

聴くのはもっぱら車の中や家族が寝静まった夜中に聴いています。

車のCDプレイヤーは6連装なんですが、そのうち一つ(3番)だけが僕専用。

あとほとんどは子供のばっかり。

 

最近までは矢野顕子さんのを入れて「クリームシチュー」を聴いていましたが、今はToots Thielemansという人のアルバム。ジャズです。ハーモニカの。

ハーモニカとは思えない音色です。はっきり言って凄いです。

 

今日は祝日だったので少し色々聴こうと思い、自分のCD棚からチョイス。

最近は若い頃みたいに買っていないんで、古い(?)のしかないんですが。

いつも選ぶとき、少しだけタイムスリップしたような気がします。

 

ヴォーカリストというと声に特徴のある人が好きなんです。矢野顕子さんとかカントリー・ブルースの人達とかシェイン在籍時のポーグスとか。。。

以前からすごく魅かれている声のヴォーカリストがいます。

Jimmy Somervilleという人です。

今日、久しぶりに聴きました。やっぱり良いです。

どんな声かというと、ファルセットです。

でもすごく哀愁があるというか、聴いていて心が純真になるというか。

あまりCDは持っていないんですがよく聴くのが"HEART BEAT"という曲で、"DARE TO LOVE"というアルバムに収められています。

YouTubeとかでも彼の動画見ることができます。

彼が所属していたバンド`Bronski Beat"や"Communards"でやっているの動画が多いみたいです。

 

コメントとかを見ると気づくと思いますが、彼は"Gay"でも注目されています。

でも、そういうことが吹き飛ぶくらい良いんですよ。

 

で、初めて彼のWebSiteを見てみました。

写真がアップされていたんですが、自転車に乗っている写真がいくつかあって、KLEINのATTITUDEというMTBに乗っていました。通ですね~。

 

 

 

あっそういえば、今日テレビでDJ OZMAが歌っていました。

”Na Na Na・・・”というところの歌詞が出ていたんですが、

どうもこれが、ナトリウムに見えて仕方なかったです。

職業病ですかね~coldsweats01

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「home」

前にネットのニュースを見ていたら、木山裕策さんという歌手がデビューしたという記事が。

39歳でデビューということで、気になり、HP動画を観ました。

感動~happy02

 

あまり、J-POPSは聴かない方で、しかも歌詞よりも曲を重視する方なんですが、歌詞がこれまたいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃlhappy02

 

すごく気に入った部分は、

子供が生まれてきた喜び、幸せ、愛を自分の限りのある人生で、どれだけ子供お返しができるのだろうか?

(歌詞ではなく、こんな内容のフレーズ)

号泣~crying

子供を育てるっていうのは、それまで「与える」ものと思っていました。

それだけじゃ無いんですね。

彼らが生まれてきたことに感謝して、お返しするんですね。

何か「与え」なきゃ、って焦ることもあったりします。

でも、そのときに「お返し」をするんだと考えれば、少しは気が楽になったりして、自然に子供と接することができるかも知れません。

・・・そんなことを思いました。

これが子供、孫、曾孫・・・と続くと、きっと優しい世界が開けるんじゃないんかなぁhappy01

例え、子供がいなくても、自分の後輩、近所の子供、自分の親、、、が居てくれることに感謝すれば、そのお返しができれば。

大きくはなくてもいいと思うんです。たとえ小さな感謝、お返しであっても、その人に届いたならば、きっと大きな力になると思います。

 

ちょっと気取りすぎましたsweat01

 

歌の歌詞で、男と女がどうした、こうした、というのは苦手で、家族のことを歌ったのが好きですね。

高校生のころから、僕のアイドルは矢野顕子さんです。

彼女の歌、結構、家族のことを歌っていることが多いんですね。

今、車のCDには彼女のCDが入れてあります。

この季節、「クリームシチュー」っていう曲を聴くと心があったまります。

 

息子が生れてからも、彼女のコンサート、嫁さんと行ったことがあります。

なんと、彼女のコンサート会場には、託児所があるんですよ~。

 

ちょっと長くなりましたが、木山さんの歌を聴いていろんなことを思いました。

これからも長く、良い歌を歌い続けて欲しいですね。

あっ、木山さんのCDのジャケット。これまた良いですlovely

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音楽の話

TAZさんから借りた「永遠のモータウン」というDVD、いろいろ邪魔が入りながらも(笑)ようやく見終わりました。

いやぁー、ファンク・ブラザーズ、渋いですね。こういうの大好きです。

こういう玄人好みというか、若手のミュージシャン達もいわゆる「無名の」彼らをリスペクトする姿も良いです(^^)。

 

ご多分にもれず、音楽が好きです。いろんな音楽が好きですね。

中学生から高校生の頃YMOの全盛期で、大好きでした。とにかく凄かったです。

ある意味、彼らの影響でいろんな音楽を聴くようになりました。

クラシック、現代音楽、ジャズ、民族音楽、ロック、ポップス。。。

 

高校生の頃、エリック・サティを発見(?)、好きなりました。

その後、サティブームになったことがあります(先取りです)。

クラシックでは主にギター曲が好きです。

ギタリストの村治香織さんと握手したことあります。感激でしたね~。

バリのガムランとか、ブルガリアの女声合唱とか、アフリカの親指ピアノの音色とか、そんな音楽も好きです。

ブルースは、カントリーブルースとかが好きで、ゲイリー・デイビスの迫力の歌声やミシシッピ・ジョン・ハートの味のある歌声、、、良いですね~。

日本では、解散しましたが憂歌団が大好きでした。

ライブはとても面白かったです。

カラオケ行くと、彼らの歌、歌います(しかもモノマネで)。

 

ロックではU2が僕にとって特別の存在です。

いろんな意味で影響を受けています。

彼らの曲との出会いは衝撃的でした。今でもはっきり覚えています。

当時、よくFM放送で音楽を聴いていたんですが、そのとき「焔、The Unforgettable Fire」という曲が流れてきて、背筋にゾクゾクッというものを感じました。

ちょうど大好きなブライアン・イーノがU2をプロデュースしたとのことで、興味を持っていたんですが、こんなにすごいものとは想像していませんでした。

(当時から、プロデューサーでレコードを買うことが多かったような気がします)

それで確か翌日にレコードを学校の帰りに買いました。20年以上前の話です。

楽器ではギターが大好きです。ギター音楽がとっても好きで、僕のギターヒーローはパコ・デ・ルシアというスパニッシュギターの重鎮です。

一度、彼の公演を観ましたが、涙がちょちょ切れでした。

 

あっ、長くなりましたね。

音楽のこと、語るとついつい。。。

今回はこのへんで(^^)

 

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音楽の時間

昨日、ジムに遅くまでいて、その後帰ってブログ書いていたら遅くなってしまい、本日(昨日?)は朝8時近くまで寝てしまいました。

今日は、娘の幼稚園がある日なので、バス乗り場までお見送りのはずだったんですが、、、何とか自分の着替えが間に合って行こうとしたら、娘からお見送り拒否されました(T_T)。

「じゃ、帰りは迎えに行くね。」と約束して、朝から月曜日にやったコンサートの息子の自作曲をコンピュータの打ち込みで曲を作ることに。

まずは、今のコンピュータでデジタルデータ化できるかどうか確認。

MAC(Power Book)で打ち込みなのでアナログでコンピュータ間の通信をしなければならなく、データを取り込むハード、ソフトをインストールすることに。。。しかし、インストール失敗。ちょっとソフト古かったか~。

それで今のコンピュータの入っている録音ソフトを使い、MAC→音源→ミキサー(アンプ代わり)→コンピュータ、という構成で録音。

息子が作ったメロディとコードを打ち込んでゆき、あらたにティンパニーとピッコロのパートを加えて、打ち込み。

オーケストレーションは息子の指定で、メロディはクラリネット、コード(伴奏)はフレンチホルン、ティンパニー、ピッコロの構成。

録音時にはノイズがひどかったので、できるだけ抑えてミキシングを調整し、完成。

タイトルは「楽しい一日」。先行、配信です!(えっ?何の先行?単なる言葉の勢いです^^)↓

「fun_day.wma」をダウンロード

ちょっと音が小さいかも知れませんが、ご容赦を。

昼から僕が外出している間にもう一曲息子が作曲をしていました。

P1190378

作曲中の息子です(↑)。

これも先行配信です!(↓)曲名は「サンデー」。

「Sunday.wma」をダウンロード

息子はメロディーだけでなくコード(和音)とともに楽譜を作成します。

いやぁ、わが息子ながらすごいです。僕にはそんな真似できません。

ってゆうか、ヤマハ音楽教室、すごいです。

そんな感じで今日は久しぶりの音楽の時間を堪能しました(^^)。

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フロアーコンサート

今日は息子のコンサート。

自分で作った曲を自分でエレクトーンやピアノで演奏するというものです。

小学1~3年生の子供たち20人くらいが発表しました。

みんな緊張しているようで、うちの息子も家を出る前から少し緊張した様子です。

さて、息子が作曲した曲のタイトルは「たのしい一日」でした。

演奏前に曲のイメージ等のコメントを一人一人話すのですが、うちの息子は、、、、

「気分転換につくりました」と。。。

会場には笑いが起こり、和やかな雰囲気となりました。

「さすが、わが息子、笑いのつぼを押さえておるな~」と僕は感心しました。

曲は8小節くらいの短いものでしたが、かわいらしい曲でした。

 

息子は幼稚園の頃からピアノの前で曲を作ったりするのが好きで、今回の曲も早く作ったようです。

僕はピアノを習ったことはありませんが、頑張れば両手でものすごく簡単な曲を弾くことができるのですが、今は息子にかないません。

いつかは他のことに関しても僕を越えていくんでしょうかねぇ。

楽しみのような、寂しいような、、、、悔しいような(本音)。

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