科学

科学はやっぱり面白い!

今週はじめから風邪&熱で調子悪でした。

週末は、ようやく調子が出てきて、クライミング(をぼちぼち)再開したり、息子の陶芸教室につきあったりしました。

 

 

日曜日は「おもしろ科学まつり和歌山大会」なるものがマリーナシティのわかやま館で開催されていたので、行ってみました。

今年で17回目だそうで、結構人がいましたね。

体験型の展示ブースがいくつもあって、おそらく一日では回りきれないくらい盛りだくさんの内容。

実験などをやって説明しているのは中学生から(おそらく)リタイヤされたおじさん、おばさん達。

皆さん熱心に説明されていました。

簡単なところでは竹トンボやコマをつくるものから、風船が割れるところをスーパースローで見せてくれる最新の装置があるところまで、なかなか大人でも楽しめそうです。

 

我が子たちもいろいろ体験してきました。

液状化現象、ベンハムのコマの作成、空気砲の作成、ブーメランの作成、笛の作成、紙トンボ、ガリガリトンボ、発光ダイオードの実験、塩水の実験、、、

これはくるくるアニメを作っているところ(↓)

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塩水の実験についてお姉さんの解説を聞いているところ(↓)

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参加費は無料ですが、これだけいろんなものを頂きました。。。(↓)

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手作り感があるんですが、こんな良いイベントがあったこと知りませんでした。

体験する方はもちろんですが、説明されている方にも良い経験なんでしょうね。

いろんなレベルの人に分かってもらえるよう、話を面白くしたり、かと言って本質を上手く伝える、、、難しいですが、僕にはちゃんと伝わってきましたよ。

 

将来僕もリタイアしたらこんなことして子供たちに科学の面白さを伝えるようなことができたらなぁ、なんてこと思ってしまいました。

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ノーベル賞

昨日の物理学賞の南部先生、益川先生、小林先生に続いて化学賞で下村先生が受賞!

この物理学賞のネタでブログを書こうと思っていたところ、やられちゃいましたね。

とにかく、おめでとうございます。

 

南部先生は、科学の啓蒙書なんかを読むと、ノーベル賞に近い日本人科学者として紹介されていたことが多かったですね。

益川、小林両先生が6つ(以上)あると提唱されたクォークという素粒子は、確か、小説に出てくる鳥の鳴き声だって、本で読んだ記憶があります。

たしか、「クォーク、クォーク、クォーク」って3回鳴いたので、当時3つと思われたクォークに対応させたような記憶があります。違ったかな?

もしかすると、これを機に「素粒子論」ブームが来るかも。

 

化学賞の下村先生は蛍光タンパクを発見された方ですね。

蛍光タンパクってのは聞いたことあったんですが、それが下村先生の業績とは知りませんでした。

 

ノーベル賞を受賞された先生を生で見たことあるんですよ。

福井謙一先生とプリゴジン先生。ちょっとだけ自慢ですhappy01

 

昨日、息子に「ノーベル賞って知ってる?」と聞くと。

「知ってるよ。僕も取れるんだったら取りたいなぁ」って。

とにかくハードルはとてつもなく高く、運も強くなければ取れそうにないですが、その心意気、大切にしてほしいですね。

でも、何賞だろう?ロボット賞や漫画賞ってのは無いですけどね。

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なんとも凄いロボットじゃないですか~♪

今日、午前中テレビを見ていいたら「週末の探検家」(朝日放送)で結構すごいロボットを特集してました。

 

魚などの海洋生物のロボットですが、リアル。

開発者は、触感にもこだわっていらっしゃる。

しかもこれらのほとんどが廃材を利用しているそうで、二度びっくり。

尾びれの動き、車のワイパーだそうですよ。ん~、なるほど。

 

開発しているのは海洋楽研究所なるところ。

HPにシーラカンスの映像があるので一度見て下さい。リアルですよ~。

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Mitaka

夏休みにみさと天文台に行った時に見せてもらったバーチャル星空。

単に星空を地球から眺めるだけでなく、地球を飛び立ち137億光年先の宇宙の果てまで行ける、結構感動もんでした。

実はこれフリーウェアのソフトらしいんですが、その名前を忘れてしまいました。

 

で、今日それを見つけました。

Mitaka

というそうです。

どんなのかというと、、、

以下、HPからの抜粋です。

Mitaka は、 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、 天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェアです。 地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができます。

独立行政法人科学技術振興機構 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業(ACT-JST) 「4次元デジタル宇宙データの構築とその応用」(2001年-2004年)、 および、 文部科学省科学技術振興調整費 産学官共同研究の効果的な推進プログラムにおける実施課題 「4次元デジタル宇宙映像配給システムの構築」 (2004年 - 2007年) の成果物です。

(引用終わり)

 

で、早速ダウンロードして見てみると、結構面白い。

137億光年なんて、あっという間に行ってしまう。。。宇宙戦艦ヤ○トよりも早い(^^;

正確なデータが反映されているそうで、宇宙の大規模構造なんかみた日にゃ、ちょいと感動もんです。

 

そう言えば、中学生のころ真剣に宇宙の果てのことを考えて、眠れなかったことがあります。はたして、どうなっているんでしょうか???

PCの小さい画面よりもテレビなどの大きい画面に接続して見てみていですね。

 

それと国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトのHPを見たところ、土星の輪が形成メカニズムのシミュレーションのムービーなんかもあります。まだ見てはいませんが、これも面白そうですね。

 

国立天文台、頑張ってますねぇhappy01

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