科学はやっぱり面白い!
今週はじめから風邪&熱で調子悪でした。
週末は、ようやく調子が出てきて、クライミング(をぼちぼち)再開したり、息子の陶芸教室につきあったりしました。
日曜日は「おもしろ科学まつり和歌山大会」なるものがマリーナシティのわかやま館で開催されていたので、行ってみました。
今年で17回目だそうで、結構人がいましたね。
体験型の展示ブースがいくつもあって、おそらく一日では回りきれないくらい盛りだくさんの内容。
実験などをやって説明しているのは中学生から(おそらく)リタイヤされたおじさん、おばさん達。
皆さん熱心に説明されていました。
簡単なところでは竹トンボやコマをつくるものから、風船が割れるところをスーパースローで見せてくれる最新の装置があるところまで、なかなか大人でも楽しめそうです。
我が子たちもいろいろ体験してきました。
液状化現象、ベンハムのコマの作成、空気砲の作成、ブーメランの作成、笛の作成、紙トンボ、ガリガリトンボ、発光ダイオードの実験、塩水の実験、、、
これはくるくるアニメを作っているところ(↓)
塩水の実験についてお姉さんの解説を聞いているところ(↓)
参加費は無料ですが、これだけいろんなものを頂きました。。。(↓)
手作り感があるんですが、こんな良いイベントがあったこと知りませんでした。
体験する方はもちろんですが、説明されている方にも良い経験なんでしょうね。
いろんなレベルの人に分かってもらえるよう、話を面白くしたり、かと言って本質を上手く伝える、、、難しいですが、僕にはちゃんと伝わってきましたよ。
将来僕もリタイアしたらこんなことして子供たちに科学の面白さを伝えるようなことができたらなぁ、なんてこと思ってしまいました。
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