洗う!
前の土曜会で、Utageさんと話していた時、「クライミングシューズを洗う」という話に。
僕は「えっ?」という状態。
クライミングシューズは洗うと「へたる」と思ってました。
シャンクと呼ばれるインナーソールが紙製の場合、濡れると剛性が小さくなり、ヘタるようです。
樹脂製のシャンクの場合はこういうことは起こり難い。
でもどのシューズのシャンクが紙製、樹脂製なのかわからない~。
なので、シューズは洗わずじまい。
臭いもきついし・・・(笑)
なんとかしたかったです。
でも「洗っても大丈夫」とのUtageさんの言葉に勇気づけられ、洗ってみることにしました。
ネットで調べると、洗っている人が結構いるようですね。
で、さらに勇気が湧いてきました。
紙が水に濡れると「へたる」、つまり剛性が無くなるのは、剛性のモトである水素結合という力が、水によって弱まるからで、、、
例え、紙製であってもシャンク付近を徹底的に乾かせば(水を除去すれば)、剛性は元に戻るはず!
ということで早速、洗いました。
洗ったのは、一番臭いがBadなアナサジと、洗ってもなんともなかったとネットにあったポンタス。
お風呂の残り湯を利用して洗いましたが、すっごく汚れてました(^^;
洗ったあと、臭いをかぐと、、、お~ものすごく取れてる。
シューズの中も結構きれいになったし。
まだ完全に乾いてませんが、シューズのソールの剛性、変わらないようです。
見た目も、臭いも、良くなったので、次のクライミング、気持ちよく出来そうです。
まあ、たとえへたっても新しいシューズを買う口実になるかも(^^)
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