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JTT2019&JSTT part 1

大変ご無沙汰しております(^_^;)

令和になって二回目の投稿です(笑)

ここまで久しぶりだと、自分がブログやっている事実さえ忘れてしまいそうです。

慌ただしく過ぎ去っていこうとする令和元年ですが、無事に過ごせそうです。

(いや実は一部そうではないのですが・・・)

ま、何とか画像挿入方法がわかったので、画像を貼っていこうと思います(笑)

 

で、タイトルの一つのJTT2019ですが・・・

U2のTHE JOSHUA TREE TOUR 2019日本公演の略です(^^)

いやね、13年振りの来日ですよ。

僕的には20年振り以上。現京セラドームの公演以来です。

なんせ、大阪(関西、いや西日本)には全然来なかったんですよね~。

実は今回もそうだったんですよ、さいたまスーパーアリーナのみって。

彼らももうすぐ還暦、もしかするとこれが最後かもということで、是が非でも行きたいということで行って参りました!

しかし、ご存じかと思いますが、料金が高い!

でもU2なら、絶対裏切らないと思うので、交通費や宿泊費を含めてかなりの出費となりますが、行くことに決めました。

席の種類によって値段が変わるのですが、最も近い席が必ず一番高いというわけではないです。

でもスタンディングというのは辛い。

実は20年前のライブでは、途中で腰に激痛が走り席にしばらく座って見てました。

腰痛持ちとしては辛いのですが、このトラウマのせいで、シート席が必須となってしまい、その中で最も良い席を選択しました。

しかも、なにやら限定グッズ付きとのこと。期待が膨らみますね~。

 

チケットの獲得、宿の手配、仕事の割り振りを済ませ、当日に望みました。

和歌山から新幹線で行ったのですが、富士山がとても綺麗に見えて、とても良いライブになる予感がしました。

 

宿は東京北区の赤羽、以前利用したことがあるホテルで、僕的にお気に入りのホテルです。

チェックインしたあと、いざ さいたまスーパーアリーナへ。

開場二時間前に着いたんですが、すでに人が一杯で、これから始まるライブへの期待感と高揚感で魂がふわふわと飛んでいきそうでした(笑)

いや、飛んでいったのかも。いやあ、ほんとに来ちゃったんだね。

 

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グッズ売り場に行くと人が一杯で、僕はツアーパンフレットとツアーTシャツをゲットしました。

いつもツアーパンフレットのみしか買わないのですが、久しぶりなので迷った挙げ句購入を決意しました。

しかしですね、予想以上にツアーパンフレットがデカかったので、カバンに入りきれず手持ち状態。

後でトートバックを買おうと思ったんですが、そのとき既に遅くsold out(^_^;)

 

実はこっそり服の下にU2のTシャツを忍ばせ、気合いと入れておりました。

 

191206u2t

 

左が過去にユ○クロとのコラボ企画のTシャツで、これを着ていきました。

そして右が今回ゲットしたTシャツです。

後ろにはツアー場所がプリントされてます。

「Japan」ってプリントされているTシャツがあったんですが、僕が来たときには既にsold out!

 

いざ、会場へ。

指定席なので慌てる必要はないのですが、すごーく一杯人が並んでました。

後ろに並んでた二人の青年の会話が聞こえてきて・・・

僕が行ったライブの前日に、あのブラピが観に来ていたそうです!

(後でネットで確認したら、そうでした!)

 

そしてそしてお待ちかねの限定グッズをもらい、会場へ。

おおおおおお~

 

191206jtt

 

ドームに比べると割とコンパクトなアリーナなので、どこでも結構良い感じの席みたいです。

しかもデカ~いスクリーン。8Kだそうですよ。

 

ライブが始まるまでの間、音楽とともに右側にスクリーンに色んな人たちの言葉が映し出されていきます。

メッセージ性の強いU2ならではの演出ですね。

開演の時間が過ぎ、BGMの音楽が終わると観客は盛り上がります。

開演時間が暫く過ぎ、会場が暗くなり、U2が登場!

まずはドラマーのラリーが、舞台から突き出たステージへ向かい、ドラムを叩き、続いてエッジとアダムがギターとベースで追従!

Sunday Bloody Sunday !

ボノの歌声が・・・

思わず涙が止まりませんでした。

ようやく会えたんだ!という気持ちと、この曲に込めた思いと・・・色んな思いが複雑に絡み合って涙が止まりませんでした。

 

当日のSet Listを挙げておきます。

(実は曲順を忘れちゃったのでSLを挙げたサイトを参考にしました)

 

Sunday Bloody Sunday

Gloria

New Year's Day

Bad

Pride(In The Name of Love)

Where the Streets have no name

I Still Have't Found What I'm Looking ForRunning Stand

With or Without You

Bullet the Blue Sky

Running to Stand Still

Red Hill Mining Town

In God's Country

Trip Through Your Wires

One Tree Hill

Exit

Mother of the Disappeard

Desire

<Encore>

Elevation

Virtigo

Even Better Than the Real Thing

The Best Thing

Beutiful Day

Ultra Violet(Light My Way)

Love is Bigger Than Anything in its Way

One

 

三部構成ですね。

今回は1987年にリリースされたThe Joshua Treeというアルバムの完全再現がメインのライブです。

 

Where the Streets・・・からMother of ・・・のThe Joshua Treeからの作品を挟んで、そのアルバムの前後の名曲を集めた、新旧のファンも楽しめる構成とはさすがです。

このアルバムを買ったときのこと、今でも覚えています。

当時まだ大学生で京都に住んでいたんですが、日本発売よりも早く手に入れたい一心で、京都にできたばかりのタワーレコードに行って、海外の発売日(あるいは翌日?)に輸入盤を買ったんですよ。

当時はレコードで、ジャケットも大きく、でもとってもカッコ良かった。

 

で、ちょっとだけライブの内容をば。

一曲目から涙涙なんですが、二曲目のGloriaで取り直して復活。

Badは僕の大好きな曲で、一番初めに買ったアルバムの収録曲です。

確かB面一曲目(当時はレコードですよ)。

このときに曲の途中で、アフガニスタンで凶弾に倒れた 中村哲医師についてボノが触れています。

いくつかのレビューでは、このBadに、今回の事件を被せて解説されている記事も見受けられるのですが、僕にとっては、その次の曲との繋がりの方が重要だと感じました。

Pride(In the Name of Love)はキング牧師のことを讃えた曲です。

中村哲医師と同じく凶弾に倒れています。

歌詞の中のメッセージで僕の好きなフレーズ、おそらくU2の一番の思いがここにあるのではと思っています。

 

They took your life.

They could not take your pride.

(命は奪われたけど、あなたの誇りは決して奪われはしなかった)

 

中村哲医師の命が途絶えたことは、とても悲しいことですし、犯人は決して許されるものではありません。

しかし、彼が行ってきたことは、アフガニスタンの人々に、日本の人々に、世界の人々に受け継がれていくと思っています。

僕はそんな風に受け止めました。

 

話を少し戻してBad。

この曲、ライブではいつも別の曲が挿入されることが多いんですが(ほぼ間違いなく)、今回はSimon&GarfunkelのBoxer!

いあやね、この曲も大好きなんですよ。

でも曲と歌詞とが別々なんで、一緒に歌えなかった~残念。

 

スクリーンに映し出される8Kの映像は凄くて、圧倒的に綺麗で・・・

ストーリー性のある前撮りの動画もあったんですが、それにリンクするようにメンバーの映像も。

最初、別撮りしたかのようなエフェクトをかけた仕上がりなんですが、よくよく実際の動きと見比べると、全く同じ。

そう、ライブ映像なんですよ。これには圧倒されました。

 

途中、ボノのMCでメンバーにインタビュー(僕的には初なような気がします)があったり。

スクリーンに映し出されるラリーの後ろ姿、Tシャツに「二○一九年十二月五日」って書いてあったには笑えた。

僕的には令和元年にして欲しかったですけど(笑)

 

もうほんとにほんと楽しめて、お値段以上でした。

もっともっとやって欲しかったけど、Oneの演奏でしっとりと、静かに幕を閉じました。

今回、例の腰痛は出ず、ずっと立ちっぱなしでも大丈夫でした。

次回はスタンディングでも大丈夫かな?

次は僕の影響を受けてU2が好きな息子と来ようと思います(介護の意味も含めてw)。

 

この感動を誰かと分かち合いたい!と思い、思わず、ホテル最寄り駅にいたガールズバーの勧誘に・・・乗りそうでした(笑)

ホテルに帰って静かに、ビールを飲みながら写真やパンフレットで振り返りました。

 

あ、そうそう、限定グッズですが、・・・

 

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ギターピック詰め合わせセット。

あっ、ラリーはバスドラムのインパクトパッドだそうです。

(実はそう言われてもわからないのですがw)

クラシックギター出身の僕は指で弾くのですが、エッジは僕にとっての永遠のギターヒーローなので、大切な宝物となりました。

 

 

・・・とても長くなりましたがこのへんで。

えっ、JSTTって何って?

これも長くなりそうなので、それはpart2で(笑)

 

191206u2_20191207083201

(上記画像は公式FaceBookより)

ありがとうU2。

また会える日を楽しみに待ってます(^^)

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