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いつも自転車やクライミングばっかりやってるんじゃないんです(笑)

 
プロフィールにもあるように本を読むのが好きなんです。
 
どんな読書のタイプかというと、乱読気味の積ん読(笑)ってやつです。
嫁からは本棚の本を処分しろと言ってますが、子供たちが将来何かの間違いで読むかも知れないじゃないですか。
なので処分できません。
かつて、一回だけしたことはあるんですが。
 
なので、今、頑張って本棚作成中です(笑)
 
最近、ちょっと面白い本と出会いました。
ちょっとした偶然なんですが。
 
あることをネットで調べていたら、こんな本が・・・
 
180220
(アマゾンから写真を拝借)
 
 
結構、ショッキングなタイトルです。
 
まあ、いわゆる現在の主流ではない認知症治療の話なんですが、普通なら「ちょっと眉唾もんだね」とスルーしちゃうんです。
でも少し内容を見てみると、今までの僕が持っていた疑問がすーっと解き明かされるような気がしたんで、購入。
 
コウノメソッドという河野医師が開発/公開した認知症治療法の話です。
 
僕のブログを読んで頂いている方には「おやっ」と思われる方がおられるかと思います。
僕の実父は認知症で、母が介護しています。
 
実は疑問というのが、母親が医者の言うとおりに薬を飲ませなかったことなのです。
普通なら許されないかも知れませんが、細かな状態をみつつ、自分で薬の量を加減してたんです。
大抵は、それで症状が悪くなったりするはずなんですが、5年は持たないであろうと言われていたのが、もう10年近く生きてます。
しかも穏やかに。
今は寝たきりでしゃべることもできませんが、なんとなくこちらの様子がわかっているような表情をします。
不思議でした。
 
で、今回読んだこの本。
なんと母親がやっていたことが、正しいのだということが書かれていたのです。
まあ、内容は書きませんが、何しろ、他の病気の治療と違って、認知症治療が色んな意味で特殊で、それが本来の患者や介護者のためになってなかったことが、実例を含めて書かれています。
5年前に、この治療法に出会ってれば僕ら家族の運命が変わってたかも知れませんね。
で、早速、先日母親に、この本を貸し出しました。
(なので、本の写真はアマゾンからの借り物でなんです)
すっと、内容を見た母は、かなり納得した様子でしたよ。
 
患者のためと思い、医者と喧嘩までして、自分の信念を貫き通した母ですが、やはりどこかで後ろめたさがあったようで、この本との出会いで、信念が確信に変わったようです。
 
今読んでるのが、、、
 
180219
 
 
これは、別の本を読んでいたときに、その本の中で紹介されてた本。
 
著者は和歌山医大の先生です。
 
この生き心地の良い町って、ある意味、何もかも予想を裏切ってます。
でもでも、よく考えればそうかも、と。
 
ここに登場する町は、現代の息苦しい世の中とは、全く逆の方向を行ってます。
それもどうやら無意識ではなく、意識的に(まだ最後まで読んでませんので、推測です)。
現代社会を悩ます様々な社会問題解決のヒントがこの本の中にありそうな感じがしてます。
 
どうやら基本的に、自分に対して新しい見方や示唆をくれる本を読むのが好きなんです。
たまには小説も読んだりしますが、大抵はこんな感じの本が多いように気がします。
 
読みたいと思う本に出会う嬉しさは格別ですね。

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