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from science to art

いつもながらのお盆休み。

家族のスケジュールが中々合わない。
 
そんな中で、ようやく僕の誕生日会(笑)が開催されました。
併せて、息子の缶サット地方大会優勝おめでとう、全国大会頑張れ、そして娘ちゃんの書道十段昇段おめでとうも。
みんな居酒屋好きなので、いつもの居酒屋で。
 
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そして、旧友たちとの飲み会。
いつもナイスな場所を選んでくれて、今回も大満足でした。
 
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土曜日は、お馴染みMさんの科学教室のお手伝い。
嫁が仕事で車使うので、自転車で。
そういえば、一年ぶりですね~。
みんな大きくなってました(^^)
 
今回は、水と水蒸気の関係を使った、瓶にゆで卵を入れるマジック。
いつも思うのですが、安全への理解と配慮、考えさせられますね。
今回は沸騰したお湯を使うので、どうしたら、安全にできるかを説明していただきました。
僕なんかは、面白さの方を優先してしまい、そのあたり、なおざりになてしまいそうです(^^;
とは言っても、お湯を鍋から瓶に移す仕事は、僕がやりました。
小さい子もいるので、重いですしね。
 
まずはゆで卵を作るところから。
その間を利用して、僕から、缶サットの話をさせてもらいました。
いろんな科学があること、そして、科学を頑張っている子たちを紹介したかったので。
ま、つかみは、いつも参加してくれている息子が参加していない理由からです(笑)
ゆで卵が完成すると、実験開始。
瓶にお湯を入れて、すぐに捨て、ゆで卵を入り口にセット。
冷えていくと、水蒸気が水に変わる過程で、真空状態ができるので、ゆで卵が瓶の中へ。
出すには入り口から、息を吹きかけることで出てきます。
このあたりは、名サックスプレイヤーでもあるMさんの肺活量にお任せしました。
少し、コツもあるようで。
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わりと単純なのですが、子供たちはそこから、いろんな事を考えて遊んでいきます。
どうやら、どれだけ早くゆで卵を瓶の中に入れられるかを競ってました(^^)
やっぱり、大人の発想力とは違いますね~。
で、実験の方は、Mさんの肺活量が終了(笑)となったので、終了となりました。
 
この後は、僕から今回の実験に関係する「物質の三態」に絡めて「液晶」についてお話をさせていただきました。
知っているようで知らない「液晶」
子供たちにもわかるように説明したつもりでしたが、なんとなくわかってもらえたようで良かったです。
いつもなんですが、子供たちに科学を少しでも楽しんで欲しいと思って、資料とかを作るのって楽しいですね。
完全な趣味の世界です(笑)
それに併せて、新たなネタ作りを考えることも楽しくなってしまいます。
自分の趣味の自転車を科学的に説明できるかな?とか、学生時代取り組んできたクロマトグラフィーなんか面白いんじゃないの?、とか。
今後、熟成させていきたいですね。
 
こういう機会を与えてくださったMさん、ご父兄の皆様に感謝いたします。
 
さて、この日は娘の模試の日で、塾まで送れとの指令だったんですが、友達と自転車で行くとのことで、午後からは自分の時間がとれることになったので、以前から気になってた個展に行ってきました。
実は、スクラッチのH姉さんの息子さんが出展してるってこともあって、興味あったんですよ。
 
今は機会は少ないのですが、若手の作家のアート作品、見るの好きなんです。
まあ、いわゆる巨匠クラスになると、見方も固定化されるんですが(ほんとはそうでは無いのですが)、若手は、そこを突き破ろうとするのが見えて刺激になるんですよ。
普段、ロジカルなことをベースに仕事をしていると、どうしても結びつけ方が固定化されてしまいます。
論理的に考えて、この結びつきは無いと決めつけてしまうんですね。
文系の人たちとの会話とか、芸術系の人たちの作品や会話を通して、時折、ハッと気づかされることがあるんです。
そういったものを求めているんですかね(^^;
ま、それはともかく、入り口発見するのに、ちょいと時間がかかりました(笑)
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ま、ここから彼らの作品が始まってるんですね。
 
イラスト、瀬戸物、などなど。
作品をじっくり見てると、少しずつわかってくることがあるんです。
(作家の意図とは違うと思いますが)
で、瀬戸物の作品について質問とかしてみました。
そこから、いろいろ話しをさせてもらい、楽しい時間を過ごさせていただきました(^^)
やはり、僕には考えつかない、結びつけ方があるんですね。
今回の個展は「森」がテーマだそうです。
そう聞くと、そういう気持ちで見ると、もうちょっと面白いかもって、会場の端の方に行って、ちょっと違った視点からもみてみたり。
 
僕に説明してくれていた作家さんが、大きな脚立に登って、会場の端からみると、ちょっと面白かったので、改めて、その方にご協力いただき、写真撮ってみました。
 
カメラマンが下手だったので、見たイメージと違う感じになってたんで、ブログには載せませんが、森の中にアートの仙人が浮かんでいる光景に見えたんで(笑)
 
まあ、人の個展に行って、こんなことしてるのって多分、僕だけかと思います。
ちゃんと、刺激受けたんですよ。
自分でも作品作ってみたいなと(笑)
また機会があれば行きたいですね~。
 
サイエンスとアート、一見違うように思えますが、僕の中にはちゃんと共存している・・・のかな?(笑)
 


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コメント

科学も芸術もさっぱりな人生歩んで来ちゃった私ですが
色んな物や事柄には興味ありますんで
もう少し歳を重ねたら分かる日が来るかなぁって
思ってたりしてますです

改めて缶サット甲子園和歌山地方大会優勝おめでとうございます

全国大会に向け私も勉強しとこうと
大会事前プレゼンの映像を見ましたっ!
日本語なのに全く理解出来ないと言う
凄い状況です(涙)

全国大会は今週ですよね
福岡から応援してまぁ~す!!

投稿: morimo | 2017年8月21日 (月) 20時37分

>morimoさん

いつも応援ありがとうございます。
今ではすっかり、morimoさんは九州の父のような存在です(^^)

いろんな事に興味あることが一番かなと思います。
年齢は逆にそのモチベーションを下げてしまうこともあるので、興味を失わないことが大切ですよね~。

あっ、morimoさんの針金アート、すごいなあと思っていつも見てますよ(*^_^*)

投稿: chootoku | 2017年8月21日 (月) 23時03分

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