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2016年9月

カレーと音楽

最近の息子くんは、人工衛星からロボットへシフト。
最初から このブログ読んでいる方々はわかるかも知れませんが、息子が小学校低学年の頃、ロボットに夢中になったことがあります。
回り回って、今、ロボットを本格的にやってるって、何か不思議な運命を感じてしまいますね。

さて、そんな忙しい息子を尻目に、嫁と娘で「片男波カレー音楽祭」に行ってきました。
昨年も参加したんですが、その時は、国体の練習で忙しかった娘を尻目に、です。

カレー大好きなのでたまらないですね。
出店も多く、沢山食べようとたくらんでました。
嫁と娘の協力もあり、今回は5種のカレーを食すことができました(^-^)
タイカレー、インドカレー等等。


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タイカレーのグリーンカレー。
美味しくいただきました。
激辛のレッドカレーもあったんですが、、食べときゃ良かったと、お腹一杯になってから後悔(((^^;)

お腹一杯になった後は音楽。
たまたま見たときに、前回のブログにも出てきたヴォーカリストのIちゃんが所属するゴスペルチームが歌ってました。
迫力ありますね。
よさこいもあったりと、、、

その後、娘が海にいきたいということで浜辺へ。


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後先のこと考えず海に突入!
まだまだお子ちゃまですね(笑)

来年もあったら、また楽しみたいですね。


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ゲージツな週末

朝晩少し涼しくなって過ごしやすくなり、秋を感じますね。

そんな中、Tomoくんが和歌山に帰ってきてのライド。
なんですが、僕は微妙に時間が合わなくて、結局会えず。
残念!
次回は是非遊んでね~\(^o^)/
 
で、何をしていたかというと、音楽な週末だったんです。
音楽は僕の根幹の一つ。
 
土曜日は紀陽コンサート。
飯森範規氏指揮、日本センチュリー交響楽団の演奏です。
クラシックです(^^)
 
ほんとは、嫁と息子が行く予定だったんですが・・・息子、今は文化祭の準備で忙しく、代わりに僕(笑)
実は当日まで知らなかったんですが、今回のテーマはモーリス・ラヴェルの作品。
わりとラヴェル好きだったりします。
あの、「ダフニスとクロエ」なんかもラヴェルの作品だし、「ボレロ」なんてのは有名ですよね。
あの時代というか、新しい美しさの追及というか、西洋の予定調和な音楽ではなく、いろんな音楽を取り入れていったので、好きだったりします。
まあ、嫁に言わせれば、現代音楽が好きだっていう僕なので、その気持ちわかるとのこと。
 
で、会場に着いて、お手洗いに行った嫁を待っていたら、ある方に声をかけられました。
おお、僕がよく聴きに行くジャズバンドのヴォーカルのIちゃん・・・って実は今は退職してますが同期入社なんです(笑)
しかも彼女のご実家が宝石屋さんで、婚約指輪、結婚指輪のときはお世話になりました。
お父さん、お母さんの宝石に対するこだわりの凄さを感じましたよ。
 
なんやかんやと話しているときに、嫁も戻ってきてご挨拶。
で、本番。
 
演奏はもちろん、良かったんですが、僕を惹き付けたのは、一人のヴァイオリニスト。
後ろの方で演奏されていて、ヴァイオリンパートの中では一番の年配のように見えました。
位置的に、ちょうど僕の目線の先だったのもあるんですが。
 
どうも演奏がオーバーアクション過ぎて・・・
皆さん、淡々と演奏されていても、身体を動かして情熱的に演奏されており、また曲の最後には、誰よりも一番高く弓を上げていました。
演奏していない時も、首を縦に振って、ノリノリ。
オーケストラにロックンローラーがいたとは!
 
帰りは嫁とその話で持ちきりだったりして(笑)
 
日曜日はエレクトーンの演奏会。
昨年、息子が師事した神田将先生の教え子さんとヤマハ音楽教室の先生による演奏会。
残念なことなんですが、神田先生のレッスンは今年で終了とのことです。
息子も是非会いたいということもあって、その演奏会に参加させていただきました。
まあ、僕もほぼレッスンに付き添ってたので、是非ともということで。
場所はふじと台のカフェ・ムジカさん。
 
神田先生がおられたので、息子が近況報告などを話しにいきました。
 
さて本番。
 
去年、一緒に演奏してた子たちもいて、その成長した姿に嬉しくなったり。
演奏も良かった~。
なんか、息子がやっているお陰か、エレクトーンという楽器の凄さとか、面白さというのが少しわかってきたような気がします。
 
そもそも、息子がエレクトーンをやり始めたのは、ある意味偶然かも知れません。
最初、三歳ごろ、近所に同じくらいの子が少なく、コミュニケーションがないということでヤマハの音楽教室に行ってたんです。
その時は、エレクトーンというのでは無く、歌ったり踊ったりという感じだったそうなんですが、息子、全く興味無く、一度も歌や踊りに参加せずに終了~(笑)
こいつは、音楽には向かんなあ、とその時は思ってました。
幼稚園に入った頃、近くに教室があったので、一度体験に行ってみることに。
まあ、あまり期待はしてなかったんですが・・・
むしろ、娘は音楽に、ってな感じのときでした。
 
意外にも興味があったらしく、そのまま習い始めました。
娘も二年後、習い始めることになりました。
その後娘は、両手弾きになったとき、難しくて弾けないと止めてしまいましたが(笑)
 
その後も息子は続けてレッスン。
エレクトーンかピアノかという選択する時期があったときにエレクトーンを選択。
色々音が出て楽しいからという理由。
家にはピアノがあったので、そちらを選んでくれればエレクトーンを買わなくても済むという淡い期待をしていたんですが(笑)
 
でもエレクトーンにしてくれて、今は良かったと思います。
昨年の神田先生のレッスンに付き添って、本当にそう思いました。
エレクトーン奏者はアレンジャー、指揮者、演奏家である必要があるため、音楽を創り上げるためのほぼ全ての要素が必要だと感じました。
演奏が終わって、神田先生に息子が手紙を渡しました。
レッスンは終わったんですが、また演奏家としてコンサートがあるので聴きに行きたいですね(^^)
最後に握手してお別れ。
柔らかい手でした(^^)
それに比べ、僕の手はクライミングとトライアルで出来たマメとかでボロボロ。
ちょっと恥ずかしかったです(笑)
 
帰りはイオンに解き放った娘を迎えに行き、楽器店で楽器を物色。
息子、展示してあるキーボードで、色んな駅の音楽を即興で奏でる。
しかも和音で。
(その一部はFBで紹介してます)
面白い!
何気なく聴いている音も、息子には楽譜になってるんですね。
 
そんな音楽な週末でした(^^)

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若猫んちの記録

久しぶりのカテゴリー「クロ」

 
子供たちも大きくなりましたが、今でもクロの写真はリビングに飾ってあります。
ずーっと僕たちのことを見守ってくれているみたいです(^^)
 
少し前から、僕たちの中で新しく家族を迎えようかと言う話がでてきてるんです。
嫁は、もう動物と暮らすことは無いだろうと言っていたこともあったんですが。
 
きっかけは、娘。
ご多分にもれず、動物好き。
将来は動物に関わる職業に就きたいとのことらしいのですが。
 
 
世の中には捨て猫、野良猫が沢山います。
実は、野良になった猫の寿命は非常に短く、2-3年らしいです。
城下町にゃんこの会 和歌山さんの活動をFBを通じて知り、そのことを知りました。
基本的に人間と一緒じゃないと猫は生きられないんです。
地域猫制度ができたようですが、中々難しいようです。
猫が生き難い世の中というか・・・
 
クロも元野良猫。
人間が捨てた猫が生んだ子供です。
それを嫁が保護して、僕たちの家族となりました。
 
ちょっと重い話しになりましたね。
でも、そんな事情の子たちが保護されているところがあるんですよ。
 
「保護ネコカフェ ハッピーキャット」
 
なんか、無性に猫たちに会いたくなって(笑)行ってきました。
息子はいつものごとく忙しく、学校なので、嫁と娘の3人です。
 
お店に入って娘はニタニタしてたそうです。
誓約書やらにサインして入店。
 
一階は猫関連グッズのお店で、二階がカフェ。
カフェと言っても、一階の自販機で飲み物購入というやつです。
(利用料金に飲み物代が入ってるので、自販機と言ってもお金を入れなくて済みます。娘、感動してましたw)
 
そろりと二階に上がり、ドアを開けると・・・
 
いましたいました(^^)
 
中には人懐っこい子もいて、スリスリしきたり、お腹を見せたり、膝の上にのってきたりと。
あ~、なんか良い空間だわ~(^^)
 
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上から見つめられたり(^^)
 
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娘に寝かされてしまったネコ。
 
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おもちゃで遊ぶネコ。
特定の子とおもちゃで遊ぼうと思っても、横から、後ろからピューっと入ってきて遊ぶ子もいたり(笑)
おもちゃを追いかけ過ぎて、テーブルにぶつかってしまったり(^^)
 
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娘の膝の上がお気に入りな子もいたり。
 
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この子、デカイ。
7-8kgくらいあるそうです。
おもちゃで遊ぶと迫力があります。
あまりにも迫力があるので、中にはビビってしまう子も(笑)
 
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僕的に気になったの子。
今回、接したネコの中で、最も警戒心が強かったですね。
なんとか打ち解けたかったので、色々仕掛けて・・・ちょっとは気にしてもらえるようになりました(^^)
 
残念ながら、閉鎖空間とホコリ、ネコの毛が沢山舞っていると、調子が悪くなる僕(^^;
延長は当然できずです。
でもクロを暮していたときは全くそんなことは無かったので、少数のネコと暮らすことは問題ないですよ(^^)
若干の呼吸困難を覚えながらも、楽しい一時でした。
 
僕たちがネコを家族に迎えるときは、不幸なネコを一人でも減らせるよう、保護ネコから迎えるつもりでいます。
今回、行ってみて、当初は一人だけ迎えることを考えてたんですが、どうやら複数迎えるような予感が・・・もう少し先に話しですが、どうなるんだろう?
 

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