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機微に触れる

今日はWデー。

おっと、あんまり関係ないけど嫁にはもらったので、お返しを。
ちょっと帰り道、コンビニに寄るも、その手のは売り切れ。
仕方ないのでオシャレなスイーツ屋によってみるか~と。
たぶん今日ばかりはオヤジでいっぱいだろうなあ、入りたくないな~と思いながら入ってみると、あれ?
スクラッチの黒人くんでした(笑)
先ほどまで今日がWデーということ忘れてたそうな(笑)
同じ(笑)
そんな同じ人がまた一人。
スクラッチのカブトムシさん(笑)
こんなところで会うかよ、てな感じでした(笑)
 
まあ、そんなこと前日に用意しときなって怒られそうですが、日曜日はこちらへ。
 
160313
 
160313section1
 
御坊在住の和歌山暫定チャンピオンのOK山さんの練習場所でのトライアルの練習会。
どうも自転車持って南へ行こうとすると天候がイマイチになることが多いんですが、何とかこの日は持ちこたえました。
 
方向音痴の僕でさえも迷わずに行ける簡単な場所。
ちょうど現地に着くと、しんやくんがいました。
二週連続ですね(^^)
 
前日夜のクライミングで身体がバキバキで、腰も痛い(ま、いつものことですが)。
でも久しぶりに自然の岩と戯れ、もてあそばれるの、楽しみにしてました。
 
そうそう、先週に聞いていたんですが、しんやパパさんのバイク、20から26インチへ。
 
160313slate3
 
ゴールドのROCKMAN SLATE Ⅲ。
僕のと同シリーズです。
僕のはSLATEⅡなんですが、その後継車ですね。
チェーンステーの肉抜きがⅢにあって軽量化がされてるんですが、Ⅱには無いんです。
僕が購入した時にもすでにⅢはあったんですが、その肉抜きの軽量化が破壊につながるかも?ということで頑丈なⅡを選んだわけです。
今はSLATEってのは無くなってGABROシリーズって名前変えてますが、良いバイクと思います。
 
今回の参加者はしんやくん、しんやパパさん、ゆーだいくん、ゆーだいパパさん、OK山さん、ふーさん。
ゆーだいくんはウチの息子と同い年で受験が終わってノビノビ。
 
160313_2
 
160313ok
 
ゆーだいパパさんはオートバイ用ヘルメットに・・・
 
160313inspired
 
INSPIRED!
カッコいい!
 
さて練習。
いつもはできない、岩間のオットピとか、普段できないことをチョコチョコ。
ほどなくセクション練習。
MFJからのお下がりコーステープが沢山あるのでそれを使って。
 
僕は基本、人と競うのが好きではないのでコンペとは縁遠いトライアラー。
ゆったりとみんなの練習を見てました。
ま、体力温存というのもあります(笑)
 
とりあえずオヤジラインがあるので参戦。
なんかいきなりの劇坂下りが・・・
でも スタンディングが出来なって言ってたゆーだいパパさんの果敢な挑戦を見て、セクションイン。
おー、意外と乗れてる(^^)
やっぱり小さいところでつまづくのはご愛敬ですが、なんか久しぶりに気持ち良かったです。
まあ、しんやくんも面白く仕切ってくれたので、楽しい楽しい。
自分の思ってたライン取り、意外にも上手く行けたので、つまづくのはあっても良しとしましょう(笑)
 
同じセクションの逆走となると、マーカー通り走るとオヤジラインはエキスパートラインよりもいきなり難易度高かったり。
なのでコース幅が広がってました(笑)
ま、僕は違った行き方で、マーカー通り行こうと思い、ジャックナイフターンによる段差降りに。
って、勢い余って足付き。
今から思えば、マイケルで降りときゃよかったと(^^;
 
とかとか、なんやかんやとセクション走ってました。
みんなとは違ったラインを取ってみたり。
なんか自分らしいライディングというのが少し見えたかも。
お笑いも混ぜれば最高なんですが、次回に持ち越し(笑)
 
いや、楽しいね。
こんなに楽しいと思えたのは、ある意味はじめてかも。
 
で、ちょっとやっぱり事前に少し練習しといたらもっと良かったかもと反省したり。
 
こういった岩場に行くといつも気付かされるのは、今自分がどの位置にいるのかがつかめないこと。
岩場に行くと気付かされるんですよね。
後輪はあそこに乗ってるはずだから・・・と思っても忘れてしまって、なぜ動かん!と。
でも普段はそんなこと気にせずに乗ってるもんだから。
そういう普段感じにくいことを感じて、タイヤにセンサーがあるがごとく、平地でもそれを意識してやると、どこでも違和感なく乗れるかも。
まあ、ほんとは岩場に行けば済むことなんですけどね(^^;
 
そんな機微に触れて、その大切さがわかるトライアルっていいなあって改めて思います。
漠然と乗るより、タイヤの微妙な位置とか、あらゆるセンサーを使ってバイクコントロールするのってやっぱり面白い。
 
とっても微妙な差なんだけど、その違いがわかっていくと、大きなことにつながっていく。
そんな感じですかね、トライアルって。
だからトライアルの技術って言葉で表すのが難しいのかも。
ま、未だにわかってないので、ちょっとずつわかって行きたいもんですね。
 
帰り際に、しんやパパさんから「遊んでもらって有難う」って言われたんですが、こちらこそ楽しかったですよ。
ここ、こっそりまた来ようかと企んでます。
 
そういえば、御坊に行くまでに吉備というところ通るんですが、「吉備」に触れてますね~。
って、なんのこっちゃ(笑)

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