« さいくるも~ど:試乗編 | トップページ | 卒業 »

さいくるも~ど:トライアル的自転車教室

サイクルモード。

もうひとつの目的です。
 
160306_6
 
サイクルモードで開催されていたウィラースクール。
キッズ対象の自転車教室です。
 
ということで久しぶりにブラッキーさんに会いに行きました。
 
160306_7
 
黄色いオジサンです(笑)
 
今回は、スクールの先生としてしんやくんを推薦し、ブラッキーさんにイジッテもらおうかと(笑)
しんやくん、パパさん、ブラッキーさんに承諾頂いて、からの今回のお話となります。
 
このスクールとの関係のきっかけは以前にも書きましたが、省略します(笑)
 
ちょうどマイク調整中(?)のブラッキーさんに声をかけ、しんやくんとパパさんを紹介。
なんかちょっと、しんやくん緊張気味(^^)
可愛いねぇ。
スクール所有の自転車で、どんなことが可能なのかということで練習開始。
 
ホッピングと自由自在に扱える・・・イイですね。
 
で、ダニエルに挑戦。
 
1600306
 
やっぱり上手い。
さすが2014年全日本チャンプです(^^)
 
ただ普段のトラ車じゃないので、大変そう。
このスクールの場所、サイクルモードの外側にあって、公園では自転車も走ってるし・・・
ということでパパさんがトラ車を持ってきました。
ブラッキーさんにもOKもらって、トラ車に乗ることに。
しんやくん、水を得た魚のようでした(^^)
 
160306_8
 
出番待ちのしんやくん。
いやね、トラ車でのこの待ち方、すごく好きなんですよ。
なんかカッコいいです。
ただ、僕がやってたら、ブレーキホースふんずけてしまい、ホースにクラック、オイル漏れさせたことあります(笑)
 
しんやくん、スペシャルゲストとして登場&トライアルデモ。
ブラッキーさんもインタビューも交えて良い感じで紹介してくれます。
同じ小学生でもここまでできるんだぞ!と。
 
一本橋等のお手本とか。
まあ綺麗に走りますよね。
最後にウイリーやダニエルとかで一本橋とか(笑)
 
スラロームもダニエル。
 
最初、練習しているときに、ウケる技について、しんやくんと話していたんですが・・・
どうもスタンディングは誰でも出来るもんだもんだと思っているらしい(笑)
いやいや、普通の人は出来ないって・・・それだけでも十分凄いんやから、と僕。
自転車=トラ車で育ってきたような しんやくんならではの回答というか気持ち。
誰でもそこまでできるようになると、自転車による不幸な事故は激減するんじゃないかなと思いますね。
 
スクールの子供たちとともに走るしんやくん。
途中、戻ってきてはパパさんに「父ちゃんもやったら?」と何度も問いかけ。
「途中で変わってたら面白いかも」と僕。
 
スクールの間、パパさんと僕はスクールを見ながら、あれやこれやとお話ししました。
(ふっと、僕もスクール手伝うつもりで来たんやった、と思いだすものの、ま、いいかと開き直り)
 
一回目のスクールが終わって、しんやくんが戻ってきたとき、
「むっちゃ、面白かったわ~」と笑顔。
chootokuさんはそれが聞けてとても嬉しかったですよ(^^)
それが僕が一番狙ってたこと。
楽しく自転車乗ってる姿見てると、周りも楽しくなって、みんな さらに自転車が好きになる。
そんな循環が生まれればなあって、僕はしんやくんと出会ってそう思ってたんです。
こんなに自転車が好きな子供見たこと無かったですからね~。
だからこそ、チャンピオンになれたし、これからもっと高みに行くことでしょうね。
 
結局、この日3回(全回)スクールにお世話になりました(^^)
 
2回目にはゲストとしてちゃりん娘と誰かさんが来てました(女性)。
僕としては坂バカモデルの日向涼子さんに来てほしかった(笑)
 
スクールの合間にスタッフさんがトラ車に試乗。
乗ってみると上手くコントロールできない。
「後輪、どうやって上げるんですか?」
「前ブレーキかけて、ハンドル押しながら自分がポンと跳ぶと上がりますよ」と僕。
どうやら難しそうで。
実はしんやくんのトラ車、僕も乗ってみたかったけど、今シーズン戦う しんやくんの大切なマシンなので、下手に乗って不具合きたすとマズイので遠慮しときました(笑)
乗るとスタンディングだけでは収まりませんからね(^^;
 
ブラッキーさんもトラ車に。
 
160306_9
 
いやあ、思った以上に上手くコントロールしてましたね。
上手い上手いと褒めておきました(笑)
 
トライアルってYouTubeで流れているような派手なものだけがトライアルではないこと、トライアルライダーはみんな知ってます。
OK山さん曰く「基本だけれども究極」
ほんとそれに尽きると僕は思います。
 
ウィラースクールの他の自転車教室と違うのは、単にルールに則した安全運転だけでなく、危険を回避する技術を培っていくことだろうと思います。
その具体的な練習方法としてトライアルの技術は活かされるんじゃないかと、勝手に思っています。
 
しんやくん、パパさん、お世話になりました。
また機会があったらお願いしますね~。
(ブラッキーさんも言ってたし)
そしてブラッキーさん色々有難う!
 

|

« さいくるも~ど:試乗編 | トップページ | 卒業 »

バイクトライアル」カテゴリの記事

コメント

久しぶりに大阪で開催されたサイクルモードですが、屋外会場で試乗会がメインということで今回はパスしました(^_^;)
自分用にポジション出しされていないマシンに乗っても・・・(苦笑
個人的には屋内会場の展示型に戻して欲しいです(^_^;)
とはいえ、プロフェッショナルによるトライアルやBMXのデモは見応えがあるので必要ですけど。
もちろんスクールも(笑
MTBだけでなく、自転車全般のマシンコントロールに必要な技術がトライアルにはありますよね。
私も興味はあるのですが・・・。
ジャンルが多岐にわたると資金面で苦しいというのが正直なところです(苦笑

投稿: 輪人 | 2016年3月 8日 (火) 19時39分

>輪人さん
試乗だけでなく展示も屋外なので天気が心配でしたね。
今までは販売というのが無かったんですが、小物系が半額くらいで売ってたのはある意味斬新でしたよ。例えばSWANSのサングラスとか。
MTBであればトライアル的な動きは十分練習できます。20年くらい前は、今のMTBよりもお粗末な自転車でやってましたから。
本格的にトライアルするなら、確かに専用車必要と思いますが、トライアルの技術を自分がやっている自転車ジャンルに活かすのであれば、自転車の種類は問いませんよ。ママチャリでも可能と思ってます。僕がトライアル始めた頃、通勤時も練習したくてママチャリでステアケース登ってました(笑)

投稿: chootoku | 2016年3月 8日 (火) 22時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504936/63314090

この記事へのトラックバック一覧です: さいくるも~ど:トライアル的自転車教室:

« さいくるも~ど:試乗編 | トップページ | 卒業 »