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三日月と太陽

ほんとに1カ月に一回って感じですね(^^;
まあ、のんびりとやっていきますね。
 
さて今回は久しぶりのカテゴリー、映画です。
4年前に「岳」以来ですね。
それ以降も映画は観ているんですが、ブログでの紹介は無かったですね。。。

で、今回は是非皆さんに観て頂きたいと、切に思う映画です。
今、和歌山ではこの映画の話題で持ちきりです(^^)
 
その名も
「海難1890」
 
実話に基づく映画で、和歌山が舞台なんです。

まずは予告編でも(^^)



和歌山の串本沖で遭難したトルコの軍艦、エルトゥールル号の救出劇なんですが、貧しい村の人たちが命をかけて救出する姿、本当に感動もんです。
 
これがイラク戦争の時、邦人を助けるべくトルコが動いてくれた、その大きな原動力なんです。
 
やはり僕は映画の2/3ほど泣いていました(笑)
話は知っているということもあって、ほぼすべてが感動でした。
 
「真心」がキーワード。
今の日本や世界に最も必要なことかも知れませんね。
 
和歌山が舞台だけあって、撮影で使われたエルトゥールル号が和歌山のジストシネマに展示してありました。
 


151220
 
エンドロールの最後にトルコの首相の祝辞があったんですが、思わず・・・
「日本の首相はどうなってんだ!」
と心の中で叫んだのは内緒です(笑)

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