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2014年6月

エリア51

遂に突入です。

地球外の知的生命体がいるかも知れない、その場所・・・ってなことではなくて昨日、無事51歳を迎えました(笑)
エリア51って、FBの友人が送ってくれたメッセージにあったもの。
面白いので採用させていただきました。
 
この日は午後から、息子の作品が出ている学校美術展を見学に県文へ。
版画が展示されてました(^^)
実は、家で製作しているのを見てたんですが、印刷された画は反対になるのでイメージと違ってました(笑)
 
そういえば、僕が息子と同じ中二のとき、担任との面談で いきなり大学の話しになったことを今でも覚えています。
このブログでもお分かりの通り、理系な僕なんですが、当時はそうではなくて・・・芸術系だったんです(笑)
なので、芸大を勧められていました。
chootokuくんは、ここが良いかもって(笑)
高校すっとばしての話しでした(笑)
 
でも何の因果か、理系街道まっしぐら?です。
 
息子って小さいころから絵とか色んなところに出してもらってますね。
本人は理系でいるつもりでいますが、ほんとは芸術系だったり(笑)
 
この展覧会の後は、息子のエレクトーンのコンクール。
今回も自分で編曲した曲です。
久石譲作曲の1920~AGE OF ILLUSION。
 
だいぶ先生からしごかれた様で、練習中はもう大変な感じでした。
僕は曲を聴いてなかったので、前日、家で弾いてもらって・・・うん、確かに成長が感じられましたね。嬉しかったです。
ま、ここまでくると何が良いのか、どこが悪いのかがわかりません。
140630jef
演奏前に小学校の低学年からずーっと教えてくださっていた(今は違うんですけどね)先生に遭遇。
もう、先生の身長抜かしていてびっくりされてました。
 
本番は、ご本人、緊張もあってか納得いかない様子。
ま、それをバネにステップアップして欲しいですね。
 
このコンクール(中学生の部)に男の子は、息子を入れて4人。
そのうちの一人は同じ教室ではないのですが、別な場所で知り合った子がいます。
一つ下で、ちょうど今年から中学生部門に登場です。
実は、低学年のときから僕的に注目している演奏者です。
何気なく、さりげなく、なんか凄いぞって思わせてくれます。
(その時は一位通過と聞いています)
で、久しぶりに聞いたんですが、パワーアップしてました。
なんかオーラ出てましたね。
 
んで、コンクールが終わってから、息子のお疲れ様&僕の誕生日パーティーということで、いつもとは違う居酒屋へ。
140630beer
いやあ、生ビール旨いです(^^)
何杯飲んだか・・・ちょっと覚えていません。
お陰で次の日、若干しんどかったです(笑)
 
そんな誕生日でした(^^)

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ツーバイフォー

梅雨らしい感じの週末です。
そうなると自転車乗れないのでストレスが溜まっちゃったりしますねぇ。

 
ロードバイク、ようやくタイヤ交換。
ちょっと前に買ってたんですけどね。
そんなに乗ってないので、まだ使えるかもって思ってて、換えるのをちょいとためらったりしてました。
140622cinelli
コンチネンタルのタイヤです。
AGさんで「丈夫なヤツ(笑)」ってことで選んでもらいました。
 
推奨空気圧や最大空気圧は今までのよりも低めですが、コロコロと転がる感じが気持ちいいです。
タイヤ一つで、変わるってのを改めて感じました。
 
最近、ちょっと欲しかったのがあってホームセンターへ。
140622_2x4
6フィートの長さの2x4の木材。
 
で、こんな風にもできるようにと・・・
140622_2x4_2
140622_2x4up
2x4の木材は色んな向きにできるよう固定されていません。
 
って、何に使うのかって?
わかる人にはわかると思うんですが・・・
この上を自転車で走るんです(^^)
いわゆる一本橋の練習。
 
もちろん平坦なところで、広い面であれば、自転車やっている人にはそう難しくないんですけどね。
そうであれば面白くないので、広くない面も使えるようにとしたわけです。
しかし、縦向きに置くための治具の強度いまいちなので、慎重にしなければなりません(^^;
 
それと・・・
140622_2x4section
こういう風にやると難しさの次元が変わります。
もちろん助走はなしで。
いやあ、何度やっても落ちるんですよ。
 
もう一段低いところに架けた時はわりとできたんですけどね。
この上でダニエルも出来そうな感じでもあったし。
 
この角度、この幅でのバランス修正、全然ダメです。
コギが必要ですしね。
しかも固定されていないので、乗る場所が端の方だと木材が回転したりします。
 
しかし、一回だけ渡れました(^^)
素直に嬉しかったです。
 
縦向きの置き方の場合は、上で静止したり、横から飛び乗ってみたり。
で、今日これで色々遊んでみたんですけど、ほんと地味なんですが、無茶苦茶面白い!
もっと早く導入していれば良かったって後悔さえしています。
はまってしまう面白さです。
 
お陰で息子の塾のお迎え、危うく遅刻しかけました(^^;
 
雨の日でもカーポートの下で上手くやれば、相当遊べますね~。
もっと上手くなれば、色々組み合わせて出来そうですし。
 
楽しいおもちゃ、手に入れてしまいました(笑)
 

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じぇらあとな父の日

土曜日に久々にお城ライディング。

ほんのちょっとだけですけど。

以前にダニ降り前転で、トラウマになった場所を克服したくて反復練習。
いや、ものすごく怖いんで、ダニエル状態までもっていくのに大分苦労してます(^^;
ダニった後も体制整えることもなく即効で強引に降りてますし・・・
後方からダニエルしても、「前に飛んだ時、ひっかかって前転!」って考えてしまいます。
この妄想壁、良いところもあるんですが、こういう場合、大きな壁となっちゃいます。
でも勇気をふり絞って・・・少し克服の兆しが見えたような気がします。
 
よく動画なので、ダニ降りからの両輪着地で猫みたいにスタッと降りるの、憧れます。
50cmほどの段差でちょこっと練習して、一回だけおぉぉってな感じで降りることできました。
成功すると気持ち良いですね。着地時の衝撃が完璧に両輪で吸収されるようで。
コンスタントに出来れば楽しいでしょうね。
 
 
さて、今月末に息子のエレクトーンのコンクール。
勉強やエレクトーンと忙しそうで、休みの日は友達とどこかへ出かけたりと、遊んでもらえません(^^:
 
本日日曜日、娘さんと嫁さんは、よさこいに行ったので息子と二人きり。
息子久々に暇そうだったので、ロードバイクでポタリングです。
目的地は、ちょっと行きたかった「藤桃庵」さんです。
ジェラートを食べにです(^^)
 
お昼御飯を食べた後、自転車を準備してスタート。
追い風だったんで気持ちよく走れます。
しかし、適当に地図をみて、場所を覚えたんはずなんですが、いい加減だったので、途中で迷ってしまいました。
スマホで確認して、分岐点ごとで確認しながらようやく到着。
いやあ、行き過ぎていました(^^;
息子よ、こんな方向音痴の父ちゃんですまん!
 
バイクスタンドがあったので引っ掛けて、店内へ。
いつもなら、大き目のを注文するんですが、Mサイズでもこれでもか!ってくらい詰め込んでいるので、二人ともSサイズとしました。
親子で自転車で来たのが目立ったのか、店員さん(オーナーさん?)に声をかけてもらいました。
「親子で自転車、良いですね~」って。
やっぱり、親子に見えますか・・・そうですよね、そっくりですから(笑)
 
で僕たちが頼んだのは・・・
140615
桃とレモンのジェラートです。
ちょこっとおまけにミルクが入ってます。
 
桃の味が自然な感じが良いです。ほんのりとレモンも主張せずに良い役割をしていると思いますよ。
で、外で食べていると、先の店員さん(オーナーさん?)がFBに写真を載せたいと言って下さりました。
僕は全然良いんですが、イケメンシャイボーイの息子は恥ずかしそうに断っていたので・・・自転車の写真だけ撮っていただきました。
 
帰りは迷わずに帰れました。
帰りは向かい風だったんですが、ゆっくり走ったので逆に風が気持ち良かったり。
 
実はこの「藤桃庵」、前日に嫁がネットで探していた場所。
よさこいの開催場所の近くだったようで、行ってみようと考えていたみたい。
で、「おいしかったよ~」って言うと、悔しそうな顔をしてました。

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Accumulation

Tomoくんの新作動画がアップされましたよん(^^)

Tomomi Nishikubo-Accumulation

今回はシンプルに跳びまくってますね~。
 
ちなみに5分過ぎから、こっそりと小さく映る、動かんオヂサンがいますが、あれ僕です(笑)
またもや出演してしまった(笑)
たぶん、彼の動画で共演した時間が最も長い(偽)トライアラーは僕かも知れません(爆)
 
そのうちRed Bullからスポンサードが・・・あっ、僕はないか(笑)

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STAPその後---そしてコンタクト

以前、STAP細胞について、ちょっと妄想させていただきました

で、その後、ご存知通り、大変な出来事が起こってしまってます。
現段階の顛末としては、小保方さんが論文撤回に同意したとのニュースになってますね。
実際、「Nature」がどのような判断をするのかはわかりませんが。
 
僕も今回の一件を聞いた時、二つのことが頭をよぎったんです。
このことをブログに書こうかと迷って、ずっと保留にしてました。
でも先日、偶然にもあることがあって、やはり書いてみようかと思ったわけです。
ただ、Nature誌を仕事柄読むことができる立場ではあるんですが、全くの専門外なので、中を読んでも良くわからないし、論評できないので、実際には読んでいません。
なので、そのことを承知の上で読んで下さいね(笑)
ま、あくまでも僕の感想なので。
ただ、だらだらと長い文章を書いているので、興味なければスルーして下さいませ。
 
 
で、頭をよぎった二つのこと。
 
一つ目は、査読をした先生方の立場。
 
Natureってご存知の通り、最も審査が厳しい論文誌(科学誌)の一つです。
だからこそ、この雑誌に掲載されることは、研究者として大いなる誇りとなります。
ほんと一流の中の一流の先生方が投稿された論文を審査するんですよね。
 
今回のSTAP細胞に関する論文は、何度もリジェクトされて、小保方さん達はそれに対する修正、反論、追加実験等をやって、掲載されたものです。
何度も論文は読まれているはずなんですよね。
だから査読をされた先生方は素人でもわかるって言われている「ねつ造」が見抜けなかったのが、すごく不思議なんです。
 
もしかしたら、査読の過程では「ねつ造」とは判断されなかったのか、あるいはちょっと不可思議な点はあるものの、論文の結論はそこに依存していない・・・ってのがあったかも。
ま、普通は後者のような中途半端な状態で通すことはないはずですよね。
そこには少なくとも「ねつ造」と考えられる要素はなかったと判断されたんだろうと容易に想像されますよ。
 
逆にもし「ねつ造」が本当だったら、査読を担当された先生方の専門性の不確かさ、そしてその立場が無くなるんじゃないかなと・・・余計な心配ですかね(^^;
 
今じゃ、今回のSTAP細胞に関する論文が「論文としての体をなしていない」とか言われているんですが・・・おやっ?と思ったんですよね。
これって査読をされた先生方を明らかに愚弄してるんですよね。少なくとも論文としてNatureに掲載可能なほどまでの完成度があるはずなんですよね。
 
この件に関してアナウンサーの梶原しげるさんが行った共同研究者の若山先生へのインタビュー記事で、若山先生が興味深い発言をしています
このインタビュー、今回の問題が起こる前に行われていて、ある意味、若山先生の素が出ているんじゃないかと思ってるんですが、ここでは「・・・論文の質も量もグッと高まってきました」って発言されています。
なんか、矛盾するんですよね~。
どうなっているんでしょうか?
 
まあ、そんな感じで、査読された先生方よりも素人の方が専門性が高いってな展開になっている感じがしてならないんです。
 
 
もう一つは、こういったことは学問の世界で論争して欲しいってことです。
そうしないと問題の検証が不可能になってしまうんじゃないかと。
 
何かニュースでも色々言っていますが、何やら一端の専門家のように解説するアナウンサー他の方々にうんざりなんです。
特にバッシングのようなものは見ていて腹立たしいし、意味がわかりません。
学問の世界の外側が騒ぎ過ぎて、問題の本質が見失われているというか・・・
「ねつ造」かどうかもちゃんと論文を検証することで、自ずと解明されるんですよ。自然科学ってそういうもんです。
この論文(の仮説)が正しいかどうかの検証は、マスコミとかができるのではなく、その道の専門家たちがちゃんと(正しい道筋で)論文や学会とかで議論されて初めてできるものだと。
 
よく新聞とかで、専門の先生のコメントとかが載ってますが、コメント全部掲載しているかどうかわからないので、もしかしたら、編集者の裁量で自分たちの主張に沿う言葉を選んでいるかも知れないので、どこまで信用できるかどうかも微妙だと思うんですよね。
 
ま、そんなことを思ってたわけです。
 
 
ほんと、科学は正々堂々と学問の場で議論して、決着して欲しいもんです。
しかし、今回そうじゃないところで、勝手に決着がついてしまいそうで・・・そうなると科学ってなんなのかな?って思います。
 
画期的であることは、非難を含め色々注目されます。
 
僕の敬愛するノーベル化学賞を受賞したトーマス・チェック先生。
RNAに触媒作用があり、それまでのDNA中心のセントラルドグマに一石を投じ、RNAワールドという新たな世界観をつくられました。
発表の最初のころは、やはり他者による再現が上手くいかなかったみたいで、先生が所属する大学にちなんで、たぶん冗談半分で「コロラドの水でしかできない」って言われていたそうです。
 
でも今回の件はやり過ぎ感一杯です。
せめて「六甲の水でしかできないのでは?」くらいの余裕をもった冗談を言って、科学者たちは粛々と検証して欲しいですね。
 
 
そう思いながら記事にすること躊躇してたんですが、たまたま先日、お気に入りの映画を久しぶりにテレビで観たんです。
 
コーネル大学の故カール・セーガン氏原作の「コンタクト」。
この映画、今回のSTAP細胞に関する騒動とそっくりなんです。
タイミング良すぎ~って思ってしまいました。
ある意味、カール・セーガン氏は、世紀の大発見をしてしまったときの、こういった騒動を予見していたかのうようです。
 
内容としては・・・主人公のジョディー・フォスター演じる地球外知的生命探査を行う研究者エリナーが、地球外生命から送られた信号と考えられる信号を受信。
世紀の大発見をして、あれよあれよと、送られたメッセージが解読され、その設計図から惑星間を航行できる乗り物をアメリカの国家プロジェクトとして作成。
エリナー自身、その乗り物に搭乗したが、スタッフたちが見たのは、単にその乗り物が、上から下へ自由落下する姿のみ。ほんの一瞬の出来ごと。
しかし、エリナーはワームホールを利用し、信号の送り主の星へと行き、送り主の知的生命体とコンタクトしたことに成功したと主張。
公聴会が開かれるが、「ねつ造」疑惑などが持ち上がり、追いつめられたエリナーは遂に「科学者として幻覚だった可能性も否定できない」と発言。しかし、「他の惑星に出向いたことも事実」とも。
しかし、この件でまとめられた報告書に興味深いことが・・・エリナーの搭乗は一瞬であったものの、乗り物内部で録画されたビデオはノイズだけではあったが18時間にも及んでいた。
 
ってな感じです。
なんか似てません?
 
最後の、他の星に行ったかも知れない事実として考えられるビデオの録画時間。
これってSTAP細胞でいえば、これまでの万能細胞では成しえなかった、器官(たしか胎盤?)がつくれたという事実。
これだけでも本当は今後検証する価値があるのかも知れませんね。
こういったことをベースに議論が重ねられ、STAPという仮説の証明、関係者への慎重な調査等から、「ねつ造」の検証ができていくはずなんですが、今はそうなってませんよね。
 
たしかに閉鎖的に議論されるのも良くないとは思いますが、雰囲気に流されて、十分に調査が行われなかった「事実」に基づく議論だけで判断されていくのは、科学の発展にとって危機的状況だと思うんですよね。
科学は人類の希望だと思うので。
 
で、さっきの「コンタクト」の話し。
最後に主人公は・・・笑顔で仕事をしている場面で終わってます。
 
 
今回の問題も小保方さんをはじめ、関係者の皆さんが笑顔になる決着をつけてほしいですね。
そのためには、ちゃんとまともな科学の議論をして欲しいと切に願うばかりです。

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お知らせ

梅雨に入りましたね~。

という訳ではないんですが、今日(6/7)にTomoくんがテレビに出演します。
 
 
です。
時間は22時から22時44分まで。
来週(6/14)の同じ時間に再放送もあるようですね(^^)
 
皆さま、お見逃しなく!

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ゆるゆるポタポタ

急に暑くなってきました(^^;

比較的涼しく過ごしてきたんですがね~。
今年は冷夏かなぁっても思ってたり・・・
 
そんな暑い中、自転車もクライミングも続けております。
 
金曜日の夜、ご近所のwaboでクライミング。
新しいホールドばかりで、掛かりが良い分、指皮が持ってかれたり(^^;
最後はオーナーのタジー氏と二人だけの世界~(笑)
このとき、また新しく和歌山にできるクライミングジムの話し。
某有名スイーツのお店のオーナーさんが始められます。
ま、リードクライマーの方なんですけどね。
で、ここのスタッフにジーパンくんがいく?との噂も聞いてたり。
 
土曜日の午前中、久しぶりに嫁さんの買い物に同行。
結構混んでいるところなので自転車ということで、息子の自転車(ママチャリ)を借りてゆるゆると走って行きました。
ここぞとばかり、重量が嵩むものを購入してました(^^;
 
午後からは、MTBで緩いトラ練を兼ねながらの市内のポタリング。
とあるところでステアを練習している近くで、御姉さま方が何やら集団でやってます。
幼稚園の先生の卵かな?と思いながらもステアの練習。
で何度もやると飽きるので ゆるゆるとポタリング(笑)
 
で、例のクライミングジムの前まで。
140601titanwall
「タイタンウォール」というジムですね。
ここ、はしさんのお店のすぐ近くだったりします。
ここはリードクライミングも(というよりそちらがメイン?)ができる高~い壁があるようです。
オープンしたのかどうかわからなかったので、とりあえず看板の写真だけ撮ってゆるゆるとポタリングです。
 
夜はスクラッチ。
20年ぶりくらいに水虫になったので、これまで裸足で履いていたシューズを靴下着けて履くことにしました。
で、良い靴下はないかなぁ~って思ってたところ、良いタイミングでwaboでロックソックスを取り扱い開始~。
140601
早速購入!で、スクラッチで投入。
薄くて、フィット感抜群。
表面がスベスベってしてるので、きついシューズでもスルスルって入ります。
もともと裸足で履くことで選んだサイズなので、靴下履くと当然きつきつです。
でもシューズ履いた後でも、この靴下滑るんで中に入っても指とかの位置の微調整ができるので履いていても痛くなりにくいって感じですね。
クライミング中、シューズの中で滑るんじゃないかなぁって思ってたんですが、滑らないですね。ちゃんと足、固定されてました。
しかも抗菌、防臭加工ってきたもんだから、水虫の足にはもってこいですね。
しかし、指皮をさらにボロボロにしてしまいました(^^;
 
日曜日。
午前中、トラ練。
最近、またまたセッティング見直していて、ハンドルを少し手前に倒しています。
これまでのポジションは、ちょっと遠すぎた感があったので、近づけて高さも少し上げた感じです。
オットピとか、両輪が付いた時の動きというのをやり易くするつもりです。
変えた当初はやりにくかったんですが、今は少し慣れてきましたね。
でもオットピとかやり易くなったんでしょうかねぇ(^^;
 
Tomoくんから教えてもらった180(ワンエイティー)。
漕ぎ無しで、(たぶん)150度くらいまわれるように。
たまに、おぉ?ってのもあったりするんで、楽しいです。
 
午後からは、息子とともにFBで知ったとある場所へ自転車で向かいました。
嫁さんも行きたいということで・・・嫁さんだけ車で行ってもらいました。
娘さんはお留守番です。
 
ちょっと歩かなければいけないところがあるので・・・
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シューズはご存知、ハイパーV!
グリップ感抜群の作業靴!
トライアラー御用達!
 
んで行ったのは・・・
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護衛艦とね。
和歌山の港に来ていて、公開されているということでした。
中に入れるんですね~。
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中はとてもきれいで、いつでも何かあった時にすぐに動けるようになってるんですね。
こういったメカメカってしてるのって男の子の心をくすぐりますね(^^)
自衛官の皆さんもすごく丁寧に対応していただきました。
こういった方たちが日本の平和を守ってくれているんだなって思うと、すごく安心ですね。
大変な任務ですが、自衛官の皆さま頑張って下さい!
 
で、この「とね」の他に僕を惹きつけたのは・・・
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カワサキKLX!
偵察用オートバイです。
オートバイをしていたころ、オートバイ部隊の映像をみて、自衛隊にはいるならここだって思ってましたから(笑)
しかし実際は、これに銃とかの重装備で走るんですから、たぶん無理でしょうね。
 
週末はこんな感じで暑い中、ゆるゆるとポタってきました(笑)
 

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