« 山へ海へ | トップページ | 有田からのトライアラー »

黄金な週刊 後半戦

GWが終わってしまいました。

10連休だったんですが、前半はその前の風邪の影響で体調イマイチ。

にもかかわらず、自転車で走ってたり。

 

中日にようやく復活の兆しだったんですが、サイクリング予定が雨。

中日最後の5月2日はFJさん、sincereさんと山でばったり会ったりと

 

後半は実家へ。

まあ、食ってばかりであまり動いた気がしません(^^;

その中で5月4日は京都東山散策をしました。

 

京阪四条、今は祇園四条と言うんですが、そこから市川海老蔵がいる南座の前を通り、祇園界隈へ。

まずは巽橋という白川にかかる小さな橋へ。

なんか有名らしいです(^^;

柵のところに祇園界隈のお店の名前が書いてあったんですが、懐かしのお店の名前があったり。

ここ、確か高かったんだよね~と思いながら、学生の頃、この界隈でアルバイトしていた頃を思い出しました・・・って、もう凄く前なんで、あんまり思い出せませんでしたけど。

巽橋付近にある町屋横の奥の方に入る道(なんか名前が付いていたような・・・)で子供たちをパチリ。

130507

うまく写ってませんが、一応、かめはめ波です(笑)

 

その後、テクテクと知恩院方面へ。

知恩院の御影堂は大修理中で、大きな建屋に囲まれてましたが、中を見ることができました。

宮大工さん達が活躍しているんですかね。

130507_2

写真は知恩院の三門。

デカイですね~。

 

それと、これもデカイ。

130507_3

除夜の鐘で有名な大鐘楼。

十数人で鳴らすんですが、落ちたら怖いと思ったのは僕だけでしょうか。

 

さて、続いて南禅寺に向かってテクテクと(笑)

なぜか南禅寺と言えば「湯豆腐」しか思い浮かばない僕(笑)

130507_6

南禅寺の中にある庭園を見学。

「わびさび」に浸っておりました(笑)

 

ここでは三門に登り、石川五右衛門の気分をば。

130507_8

「絶景かな~」って。

 

ここからは哲学の路を歩いて、銀閣寺方面へ。

西田幾多郎の気分で、思索にふけりながら・・・って子供たちが走り回ってます(笑)

 

途中、地元のお祭りに遭遇。

130507_9


お土産屋さんを覗いたりしながら、銀閣寺界隈へ。

うーん学生の頃、体育の時間にここまで走らされたことが・・・修学旅行生に応援されてしまいました(笑) その後、大文字の山まで登って、次の講義に遅れそうになったりとか・・・

130507_10

凄い人でしたね~。

結局、銀閣寺へは行かず、そのまま帰路へ。

 

帰りに京都駅前にある好日山荘へ行きたかったので、市バスへ。

今は乗車賃が220円ですが、僕が学生の頃は170円だったかと。

平安神宮や美術館前を通り、うーん懐かしいって思いながら乗ってたんですが、どうやら祇園辺りが混雑していたので、途中から地下鉄へ振り替え。

で、そのまま京都駅へ・・・しかし、目的のブツは無く、実家へ。

 

駅の中で美味しそうなパンの匂いがしたので、思わず購入!

 

実家の駅に降りると、みんなと離れて一人、グリッターチューン参り。

行ってみるとお店が隣へ移動していました。

なにやら、隣を実行支配していたそうで、とりあえずそちらに移動しているとのこと。

今回は、MTBに取りつけるペダルを薄手のEchoへと変更すべく立ち寄ったのですが・・・

タイラさんからの情報というかお勧めが、シマノのSAINTとのこと。

価格的にもEchoよりもリーズナブルで、結構本気で造ってきた一品。

Echoよりは少し厚いですが、ウェルゴよりも薄い。

アクスルシャフトの部分はEchoよりも太く耐久性良さそう。

シューズへの食いつきも良さげで、ちゃんと軸を踏んでる感じがして、コントロールできそうです。

MTB的な使い方(+少しトライアル)であれば、こちらを試すのも良いかもと思い購入です。

あとは、色々おしゃべりしてました。

中でも、トライアルというのを昔ながらの走破性を目指したトライアルと、コンペやショーなのでみられる、アクロバティックな現代的トライアルと分けて考えてはどうかという意見・・・良いですね。

トライアルを普及させるには、前者は自転車乗りにはとっつきやすいですよね。

先日実施したスタンディング講習会もこれに含まれるかな?

 

 

 

次の日は、今年大学生になった甥っ子が弟と一緒に来て、あれやこれやとお話ししました(^^)

 

さて、和歌山に帰ってから、SAINTをMTBにインストール。

130507saint

なんかちょっと高級感が漂うMTBとなった気がします(笑) 

 

それと好日山荘で見つからなかった、新しい兵器もポチッとしたし、到着が楽しみです。

 

と、色々あった後半戦ですが、自転車に乗れなかったのが災いして・・・お腹ぽっちゃりです(^^;

今後は、自転車も持って行って遊べるように、いや、トレーニングできるようにしないと・・・

|

« 山へ海へ | トップページ | 有田からのトライアラー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

鐘が落ちたら怖い…子供の頃、角川映画で獄門島を見た私としては、その気持ち分かります。
セイント渋いですね♪私もペダル変えるとき迷いましたが結局Wellgoにしちゃいました。
あのあと一輪車トライアル(のテク)が少し気になって、色々とネット見ています。私のホームコースにも、激坂かつ岩場で段差が山盛りのところがあり、転がしではとても怖くて挑めません…。その部分をトラテクでクリア出来ないかな~と思っています。
純粋なユニのトライアルだとホッピング主体思われますが、転がしを基本に必要最小限のホッピングで行ければ良いな~と漠然と思っています♪

投稿: sincere | 2013年5月 9日 (木) 00時19分

>sincereさん
何十トンもある金属の塊がぶら下がってますからね~(^^;
セイント良い感じですよ。自転車に高級感がでるのが予想外でした。
ライダーとは異なる視点から商品を勧めてくれるタイラさんには、いつも目からウロコです。
ご存じとは思いますが、ユニのトライアラーのクリス・ホルム。かなり逝かれてますが、アドベンチャーチックなライディングかと思います。最初ビデオで観たときは衝撃的でしたね~。

投稿: chootoku | 2013年5月 9日 (木) 20時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504936/57334616

この記事へのトラックバック一覧です: 黄金な週刊 後半戦:

« 山へ海へ | トップページ | 有田からのトライアラー »