« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

New Bike投入!

まだ左肩が痛い(涙)

昨日の軽いクライミングがさらに追い打ちをかけたのかも。

おまけにダニエルするとつぶれた左手のマメも痛むし。

自転車乗ってまだ痛みがマシなのはロードバイク・・・自転車乗るとアチコチが痛くなってます。

こりゃ、ちょっと安静にした方が良いかもです(汗)

 

土曜日、New Bike投入のために、自転車屋へ。

と言っても、息子のですけど。

この春からの中学校への通学用です。

 

自転車屋までは、僕は自転車で、息子は嫁運転の車で・・・帰りに乗って帰ろうって魂胆。

自宅を同時に出て、僕が先に到着・・・やっぱり自転車は速いです(^-^)

 

自転車屋に到着すると、見慣れた顔の方が・・・おぉぉ、スクラッチのOさん!

息子さんのゲンちゃんも、中学生になるので、通学用自転車選びに来たとのこと。

ほどなく、息子が到着してOさんと挨拶をして店内へ。

 

あれこれ迷って・・・ってことはなく、直ぐにお気に入りの自転車が見つかりました。

サイズ的には26inだったので、そちらに。

 

購入の手続きをして新しい自転車をゲットしました。

で、これに乗って帰るんですが・・・息子すごく嬉しそうでしたよ(#^.^#)

そう言えば、新しい自転車って久しぶりなんですよね~。

 

家に帰って自転車をパチリ。

130223newbike1


130223newbike2


7段変速です。

ディレーラーとかギアを見るとSHIMANOってなってます。

当分、メンテナンスは僕が担当かと思いますが、徐々に息子に憶えてもらおうかなと(*^^)v

僕の頭の中には・・・もう一台控えてますので(ニヤリ)

 

我が家の駐輪場には自転車が沢山あるので、ちょいと整理しやすいようにと色々考えています。

ま、その前に整理が必要ですけど・・・(^^;

んで、整理しやすいように、自転車を一台一台保持する台座のようなものを考えて、あちこちのホームセンターでパーツ探し。

自分では思いもよらないようなのがあるので、色々見ながらあれやこれやと妄想が膨らんでいきます。

で、息子のアイデアも合わせてやろうかと考えています。

 

その後、前出のOさんとスクラッチで会ったときに、実はゲンちゃんとウチの息子、同じ中学校になるようで、びっくり。

仲良くしてくれたら良いですね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

旅立ち

土日は祖母が他界したため、母親の実家のある福井へ行っていました。

そのため、土曜日に開催する予定だったAGさんとのトライアル・スタンディング講習会を3/9に延期させていただきました。

楽しみにされていた参加者の皆様、申し訳ありませんでしたm(__)m

 

福井へ行くこと自体、5年振りです。

ブログを始める前の秋に、子供たちにとっての ひいおばあちゃんと会わせるため福井へ行って以来です。息子1年生、娘年中のときです。

ほんのちょっとの時間だったんですが、子供たちにとってはとても印象深いものでした。

お墓参りしたり、僕たちが子供の頃遊んだ神社に行ったり・・・

 

そして冬に行くのは、さらに久しぶりで、僕がたぶん、幼稚園に入る前以来だと思います。

ものすごい量の雪で、従兄弟たちにカマクラを作ってもらったりして遊んだ記憶があります。

そして、その時の記憶で鮮明なのは、雪の中を(たしか夕方くらいに)祖母におんぶをしてもらってたことです。

どこか親戚の家に行くためだったかと(この辺りは親戚だらけです)。

 

そんな雪国な場所で、田舎なんですが、僕が大好きな場所、おばあちゃんだったんです。

祖母の訃報を聞いた時、もう一度生きている時に会っとけばと、後悔の念が絶えませんでした。

 

福井へは、僕の母親と弟の三人で行きました。

ちょうど息子は大事な用事があって、行くことはできなく、悩んでいたところ、ひいおばあちゃんへの手紙を書いて、それを持って行くことにしました。

土曜日は結構雪が降るとの予報だったので、電車で福井駅まで行き、そこからは先に行っていた叔父が車で迎えに来てくれていました。

 

母親の実家に到着すると、間もなく納棺の儀と言われる、仏様を納棺するための準備が始まりました。

映画の「おくりびと」で知られるようになった、納棺師の方が美しい所作で祖母をきれいにし、僕も含めて納棺させていただきました。

こういったことは初めての体験でした。

 

お通夜と葬儀は、別の場所でということで、僕たちも移動しました。

続々と集まる親戚や祖母にゆかりのある人々。

ほんとに懐かしい顔、というか思い出すまで結構時間がかかったり(汗)

母方のいとこは、僕たち兄弟合わせて10人いるんですが、これだけ揃ったのは、祖父が亡くなった19年前以来です。

こういうことが無い限り、なかなか会えないですよね。

僕たち兄弟は、この中では年齢的に下の方なので、未だに「ちゃん」付けです。

色んなことを覚えてくれていて、おじさんやおばさんもいつも気にかけてくれているというのを知って、嬉しく思いました。

で、中でも今回初顔合わせなのは、すぐ下の従妹(といっても11歳下なんですが)の子供たち。小学校一年生と2歳の女の子二人。

こういった寂しい気持ちになる状況の中で、ほんとこの二人には癒されました。

しかも二人ともすごく懐かれて、和歌山に連れて帰ろうかとも思いましたよ(^^)

 

お通夜は滞りなく終わり、僕たちは、この場所に泊まることにしました。

所謂、お線香やろうそくの番になるんですが、電化の嵐がここまで来ていて・・・全て電気の灯りでした(^^;

と言う訳ではないのですが、僕と弟と叔父との三人でお酒を飲みながら、遅くまで語り合いました。

で、そのときにお袋に怒られて・・・70近いおじいさんと、50手前のオヤジ二人が・・・(汗)

 

日曜日。

外に出てみると雪山が目に入りました。

130217

ま、前日から結構な雪だったので、ある意味テンション上がってたんですが、ほんと、雪国にいるんだなぁって。

お寺さんに行くとき、従弟と従妹の娘がはしゃいじゃって・・・

130217_2

ま、その気持ち、よーくわかります。

でも大人な僕は、さすがにできません(^^;

 

 

葬儀が始まり、これでもう祖母ともお別れなんだなって思うと涙が出てきました。

そして、息子から託された手紙が式の最後に読まれました。

ひいおばあちゃんに会えたことへの感謝の言葉が沢山ちりばめられた手紙でした。

読んで頂けるとは思ってもいなかったので、「曾孫さんからの暖かいお手紙を・・・」と司会者の方が言われた瞬間、怒涛のごとく涙が溢れました。

弟なんかは、「涙だけじゃなくて鼻水も出たわー」って。

どうやら皆の心を震わしたようですね。

 

僕の母親と祖母との間には、色んなことがあったようです。

でも、人の親になって、そのときの気持ちがわかったそうです。

それから、母親と祖母の関係はとても大切なものになったそうです。

僕も子供を持ち、その気持ちが少しずつわかってきたような気がします。

 

激動の時代を生き抜いた祖母。

そして僕たちにとってはとでも優しい「おばあちゃん」でした。

自分でも、この場所は第二の故郷と思ってます。

それもおばあちゃんがいてくれたからこそ、だと。

もう今は祖母の形はありませんが、その場所に祖母はいてくれているはずです。

 

初盆には、家族そろって おばあちゃんに会いに行きます。

 

あばあちゃん、ほんとにありがとう。

そして、長い間、お疲れ様でした。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Plastic Climber @ KYOTO

クライミングで痛めた左肩。

大事を取ってクライミング休業してました。

 

で、大分良くなったので土曜日にトライアルの練習がてら、子供たちと某所へ。

ステアを登ろうと、ステアに進んで、前輪を上げて・・・思った以上に上がらなくて、前輪がステアにぶつかってしまいました。

まさか、上がらないとは思ってもいなかったので、心の準備ができてなく自分の身体を守ることができませんでした。

直りかけていた左肩を直撃し、さらに首がちょっと激しく動いたため、軽い脳震盪?状態。

 

日曜日は、京都のクライミングジムへ遠征ということになっていたんで、早く直ってほしいと願いつつ、左肩をかばってクライミング休業してたんですが、思わぬところで再び傷めてしまいました・・・アホです(^^;

しかもトラの練習の一番最初に起こったんで、その後の練習は凹んだままでした。

 

日曜日。

左肩痛の痛みが直りきらない状態で京都のクライミングジム RUKA RA GHAAMさん へ行ってきました。

ま、優しい課題を登れば問題なしとの判断です。

130210

今回のメンバーはナカジー&ともちゃんご夫妻とSatさんです。

 

中は広いボルダリングジムで、一部トップアウトができる壁になってます。

1302101

1302102_2

結構面白い課題が一杯あり、色々挑戦しました。

できるだけ左肩に負担のこない課題を選んでですが・・・(^^;

 

ジムを見渡せる二階に昼食の取れるスペースもあって・・・

ジム近くのパン屋さんでおいしそうなパンを購入。

130210_2


ジブリパン(ともちゃん談)、ツナサンド、アンパンです。

 

昼食後もクライミング。

少し人も多くなり賑やかになってきました。

 

最後には、いつもなら余裕で持てているホールドが持てる気がしなくなり、終了。

 

和歌山に帰ってからは、ナカジー&ともちゃん宅で夕食をいただきました。

ともちゃん手作り料理、美味しかったです。

人生のこと(笑)、音楽のこと、などなどを語り合ったり。

実はナカジー、ハンバートハンバートというバンドの創設メンバーだったとのこと。

もしかしたら、ドクター・ナカジーではなくアーティスト・ナカジーだったかもですね。

 

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 

あーー楽しかったぁ。

今度は肩が痛くない時に登りに行きたいですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小春日和トライアル

土日とも暖かかったですね。

 

本日午前中、たかさんからメールで「Kで練習してます」とのこと。

午後からご一緒させてもらいました。

130203


ここは前日に息子と自転車で行って、男同士で人生について語り合った場所です(笑)

広い海を見ると、人間の小ささを感じて、人生に深みを与えてくれるようです。

どちらかというと「山派」なんですが、海も良いですね。特に冬の海。

海も山もある和歌山は良いところですね~(^^)

 

ここへ行く直前に、購入したあるものが届きました。

130203_2

一応、コンプレッションタイツ・・・っぽいですが、その効果は期待しておりません。

裏起毛なので暖かいかどうかが優先です(^^)

とは言っても今日も暖かいので、どうかなぁ~って思いつつ着用してみました。

日陰で寒そうなところでも、大丈夫だったんで、きっと暖かいと思います。

960円(送料込)だったので、お買い得感満点です。

 

さてクライミングで痛めた左肩、ちょいと寝違えて傷めた首だったので、この場所セクションらしき所が無いので平地での遊びをメインとしましたが、やっぱり痛いです(^^;

いきなり70cmくらいのステアで失敗して、例のタイツにペダルが直撃!!

が、穴は開きませんでした(^^;  丈夫です。

 

階段があったのでダニエルで降りて、登ったり。

砂浜へダニジャンでダイブしたり。

 

冬には使用していない駐車場の車止めに乗ったりしていたら、ローディーの人から見られていて挨拶したら・・・同期のMくんでした!お互いびっくり!

なんとまあ・・・Mくんと言えば、以前息子とともに走ったCOP15のイベントで一緒だったMくんです。

モノ珍しくトラ車を眺めていました。

トライアル自転車の解説をしたり、色々自転車話に花を咲かせましたよ~。

 

たかさんはダニエルに磨きをかけていました。

130203_3

ちょっとアドバイスもさせてもらいました。

安定感のある使えるダニエルってのは難しいですね~。

 

トライアルするにはちょっと物足りない場所ですが、とっても良いロケーションでなので気持良く乗れました。こういう場所もたまには良いですね!

なので気持よくジャ~~~ンプ!!

130203danijump2

帰りの車の中で、ペダルで打った左膝がちょっと痛かったので、タイツを触っていると・・・足とタイツがひっついていました(^^;

中で出血してて・・・結構な感じでした(^^;

丈夫なタイツもある意味考えもんです(^^;

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »