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恐竜博士現る!

大阪の長居にある大阪市立自然史博物館ネイチャーホールで開催された「大恐竜展」に行ってきました。

皆さんもどうぞ!って言いたいところですが、本日が最終日。

なのでもうやってません。

 

初めてのパーク&ライドという形で、和歌山駅近くの駐車場に車を止めて、電車で長居にある自然史博物館へ。

実は、僕と息子は数年前、ちょうど息子が恐竜に興味を持ち始めた時に二人で言ってます。

(ついでにその時、大阪のPUMPにもシューズ買いに行ったんですけどね)

 

ほぼ開場時間過ぎに行ったんですが、やはり日曜日ともあって人がいっぱい。

恐竜好き(?)の子供たちでいっぱい。

 

ま、中学生以下は無料ってのは良心的ですが、大人がちょっと高い。

 

入ってすぐに音声ガイドの貸出があって、嫁が「借りる?」と。

いえいえ、それ以上の解説ができるお方がいるから・・・って僕が拒否しました。

息子の頭の中には、図鑑数冊分の知識が入ってるんですよ。

そこに載ってないのは、新たに本を探したり、インターネットで探したり、新聞記事を切り抜いたり・・・以前ほどの熱は無いにせよ、今でもコツコツとやってますよ。

 

まぁ、音声ガイド借りても、質問しても答えが返ってきませんからね。

息子がいれば問題なし、ということで見学が始まりました。

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「エオラプトル」の解説をしているところですが、なかなか決まってますね。

名前の由来とか、どういう類に入るのか、何時代とか、見つかった場所とか、結構本格的です。

あっ、上に解説がついてますが、それは見てませんよ。

 

で、知らないっていうか、以前調べたとき、名前が無かったと思われる化石に対してはメモメモ。

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これは、名前が付いてなかった恐竜と似ているということからメモしたそうです。

僕には何が何だかわかりませんが、好奇心旺盛です。

 

Tレックスと書いた骨格標本の前では・・・

「これ、ティラノと違う!」って。

前足の指が2本なのが、ティラノだそうで、この標本は確かに3本。

 

で、良く見ると、・・・ネームプレートの見る角度が悪かったのか、ティラノは頭の標本だけで、全身骨格は、別のものでした。

でもそれについても、頭の上のコブについて話したり、話題に絶えません(^^;

 

出口付近にこんなのが貼ってました。

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「恐竜検定」って・・・

大恐竜展を見てからは、長居公園内にある植物園を見たり、娘が押し花アートをやったり、自然史博物館の常設展示を見学したり・・・して帰路につきました。

 

帰ってから、早速「恐竜検定」を調べました。

その中に、練習問題があったんて一部ですが、息子にやってもらいました。

今のところ、2級からのようで、レベルは大学とか研究者を目指しているレベル。

70点以上で合格のようですが、僕のミスもあって50点。

っていうか、小学4年生で、しかも地層とかの設問以外はほぼ正解なんですよね~。

 

で、3級の問題もやってみました。

これは、所謂、町の「恐竜博士」レベル。

とりあえず二つのパートをやってみたところ、全問正解。

すご。

 

今日買ってあげた本も恐竜検定2級の参考文献に挙げられてたので、また勉強して恐竜の知識を増やすんでしょうね。

 

でも好きなことやっている時の生き生きとした目。良いですね。

 

今日の「大恐竜展」。

確かに隣の自然史博物館の常設展示のよりは良いのかも知れませんが、福井県立恐竜博物館に比べると、やはりすごい差がありますね。

一度ここを見たら、物足りなさを感じます(ま、スペースの関係もあるんでしょうね)。

CGも出てたんですが、精緻さはやはり福井の方が上に感じました(3年くらい前の比較ですけど)。

それに学術的な面が充実している方が、やはりある意味ダイナミックというか、現場の迫力というのも感じますね。

でもイベントとしては良いのではと思います。

 

でも個人的には福井県立恐竜博物館お勧めです。

大人も十分楽しめますよ。

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