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2010年5月

恐竜博士現る!

大阪の長居にある大阪市立自然史博物館ネイチャーホールで開催された「大恐竜展」に行ってきました。

皆さんもどうぞ!って言いたいところですが、本日が最終日。

なのでもうやってません。

 

初めてのパーク&ライドという形で、和歌山駅近くの駐車場に車を止めて、電車で長居にある自然史博物館へ。

実は、僕と息子は数年前、ちょうど息子が恐竜に興味を持ち始めた時に二人で言ってます。

(ついでにその時、大阪のPUMPにもシューズ買いに行ったんですけどね)

 

ほぼ開場時間過ぎに行ったんですが、やはり日曜日ともあって人がいっぱい。

恐竜好き(?)の子供たちでいっぱい。

 

ま、中学生以下は無料ってのは良心的ですが、大人がちょっと高い。

 

入ってすぐに音声ガイドの貸出があって、嫁が「借りる?」と。

いえいえ、それ以上の解説ができるお方がいるから・・・って僕が拒否しました。

息子の頭の中には、図鑑数冊分の知識が入ってるんですよ。

そこに載ってないのは、新たに本を探したり、インターネットで探したり、新聞記事を切り抜いたり・・・以前ほどの熱は無いにせよ、今でもコツコツとやってますよ。

 

まぁ、音声ガイド借りても、質問しても答えが返ってきませんからね。

息子がいれば問題なし、ということで見学が始まりました。

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「エオラプトル」の解説をしているところですが、なかなか決まってますね。

名前の由来とか、どういう類に入るのか、何時代とか、見つかった場所とか、結構本格的です。

あっ、上に解説がついてますが、それは見てませんよ。

 

で、知らないっていうか、以前調べたとき、名前が無かったと思われる化石に対してはメモメモ。

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これは、名前が付いてなかった恐竜と似ているということからメモしたそうです。

僕には何が何だかわかりませんが、好奇心旺盛です。

 

Tレックスと書いた骨格標本の前では・・・

「これ、ティラノと違う!」って。

前足の指が2本なのが、ティラノだそうで、この標本は確かに3本。

 

で、良く見ると、・・・ネームプレートの見る角度が悪かったのか、ティラノは頭の標本だけで、全身骨格は、別のものでした。

でもそれについても、頭の上のコブについて話したり、話題に絶えません(^^;

 

出口付近にこんなのが貼ってました。

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「恐竜検定」って・・・

大恐竜展を見てからは、長居公園内にある植物園を見たり、娘が押し花アートをやったり、自然史博物館の常設展示を見学したり・・・して帰路につきました。

 

帰ってから、早速「恐竜検定」を調べました。

その中に、練習問題があったんて一部ですが、息子にやってもらいました。

今のところ、2級からのようで、レベルは大学とか研究者を目指しているレベル。

70点以上で合格のようですが、僕のミスもあって50点。

っていうか、小学4年生で、しかも地層とかの設問以外はほぼ正解なんですよね~。

 

で、3級の問題もやってみました。

これは、所謂、町の「恐竜博士」レベル。

とりあえず二つのパートをやってみたところ、全問正解。

すご。

 

今日買ってあげた本も恐竜検定2級の参考文献に挙げられてたので、また勉強して恐竜の知識を増やすんでしょうね。

 

でも好きなことやっている時の生き生きとした目。良いですね。

 

今日の「大恐竜展」。

確かに隣の自然史博物館の常設展示のよりは良いのかも知れませんが、福井県立恐竜博物館に比べると、やはりすごい差がありますね。

一度ここを見たら、物足りなさを感じます(ま、スペースの関係もあるんでしょうね)。

CGも出てたんですが、精緻さはやはり福井の方が上に感じました(3年くらい前の比較ですけど)。

それに学術的な面が充実している方が、やはりある意味ダイナミックというか、現場の迫力というのも感じますね。

でもイベントとしては良いのではと思います。

 

でも個人的には福井県立恐竜博物館お勧めです。

大人も十分楽しめますよ。

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心をこめて弾くということ

息子はコンクールに向けてエレクトーンの練習をしてます(^^)

大抵は、嫁がついて先生の指導の通りやっているようです。

 

 

が、なんとなく噛み合ってない。

二人とも。

確かに間違いの部分を注意するのはわかるんだけど、息子は反発。

先生の直接の指導では、そんなことない様子なのですが。

 

おしまいには息子、泣き出す。

練習にならない。

嫁も怒りだす。

 

悪循環です。

 

息子に聞いてみると、

「エレクトーン弾けないママに言われると、落ち込むし、元気がなくなる。」と。

確かに、門外漢の人に言われると、そのほんとの難しさがわからないので、腹立つことってあるんですよね。

でも、門外漢だからこそ指摘できるところもあるって大人は知ってるから、そこは上手くかわすことができるんだけど。

だから、エレクトーンの上手な先生には従うけど、ピアノしか弾けないママにはそういう気持ちもっちゃうんですね。

今は技術的なところじゃなく、どうやって感情をこめて弾くか、という段階です。

それでも息子にとっては嫌なんですね。

おそらく自分自身が一番この曲に向き合って、どこがいけないのか自分自身が一番よくわかっているからこそ、人から指摘されるのって嫌なんでしょうね。

 

で、

再び僕との会話で泣いたり、持ち直したりしながら、色々話を聞きました。

その中で、息子に大きく欠けている部分があると思ったんです。

 

「お手本」です。

 

よく音楽家は、ある先輩音楽家のようになりたくて、その人の奏法をまねたりしながら成長してく段階があると思うんです。

でも今回の曲には良い「お手本」が無い。

息子がまねしたいとおもうような音楽家がいないことなんだと思ったんです。

だから、どういうイメージで弾いたらいいのか、息子にはわからないようなんです。

だから、どう感情をこめていいのかがわからない。

これって、まるで、昨日テレビでみた、盲目のピアニスト辻井伸行氏の「展覧会の絵」の演奏で、最後の曲のイメージが湧かなくって、猛烈に悩んでいたことと同じ感じがしました。

 

そうこう話しているうちに、やはり自分はエレクトーンが好きなんだということを再確認して、練習し始めました。

 

練習を聞いていると少しづつ、自分の気持ちが演奏に出ていっている感じがし始めました。

 

良く考えてみれば、素晴らしいことですよね。

「言葉」以外に、他人に対して自分の気持ちを表現できる手段があって。

・・・息子にそう伝えたんです。

 

練習が一つ終わるごとに僕がコメント・・・っと言ってもどこが悪いかを指摘するんじゃなくて(ま、僕には技術的なところわかりませんからね)。

 

例えば、エレクトーンっていろんなことができるんですが、アコースティックな楽器と比べて、最初から表現できる音が色々あるんで、どこをどう気持ちを込めているのかがわかり難い。

ギターではビブラートを加えたり、アポヤンド奏法にしたり、シンプルですが色々奏法を変えて、気持ちを表現していきますが、エレクトーンは出来すぎた機械なんで、ある意味気持ちを奏法で表現しにくい。

プリセットした音で、決まっちゃいますから。

 

「集中できなさそうだったら、目をつぶって弾いてみな」っても言ってみました。

ギターでも慣れた曲だったら、目をつぶっても弾けますから、これだけこの曲に向き合ったんだったら息子ならいけるはず。

・・・なんとなく雰囲気が出てきました。

 

感情を込めにくいんだったら、顔を作ってみたら・・・っても(笑)

 

僕の好きなアーティストに、元憂歌団の木村充揮氏がいます。

「天使のダミ声」で有名な。

この人、歌うたうとき、すごい顔なんですね。白目むいて(笑)

それくらい、顔をつくったらって言ってみました。

 

ま、自信がついたのかどうかわかりませんが、前よりは良い感じになった・・・と僕は思います。

 

あっ、息子、ママのこと大好きだから、すぐに仲直りしてますよ(笑)

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和歌山には無い…

和歌山には無い…
建物でした♪

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さらに…

さらに…
登ってはいませんが…

広〜くてきれいなジムでした。

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で
ここで登っちゃいました。
都会では人気があるようです。
思わず「人一杯ですね」とスクラッチのノリでスタッフの人に言うと、「いつもこんなもんですよ」と。

恐るべし(^_^;)

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ここに…

ここに…
来てます。

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週末いろいろ

運動会・・・

 

土曜日は会社の運動会。

久しぶりの参加。なんたって、娘が運動会で動き回っている着ぐるみが苦手だったもんで。

でも今は大丈夫。

いつもは暑さでめげること多いんですが、今回は室内のビッグホエール。

でも二回程、エアロビの体操したんで汗ぐっしょり。

嫁はやたらはりきって、「景品ゲットするぞ!」と意気込んでました。

子供たちは何度か競技に出場してお土産ゲット。

僕も綱引きに出場しましたが、惜しくも二位。

最後の抽選会では、パスタクッカーなるものをゲットしました。

いやぁ、タダで結構遊べましたね。

 

で、クライミング。

金曜日と土曜日に行ってみました。

この日記に課題のこと書いてるわりには、改めて読み返してみると、はてさてどんな課題かな?と思うこと多々あり。

自然の岩と違って、ジムの課題は生ものですからね。

時が経って、ホールドの入れ替えがあると、余計にそうなっちゃいますね。

 

金曜日にHさんから振られて、150度の壁に即席で作った課題。

Hさんにはちょっと厳しかったみたいで、一緒にいた、ちょっと負傷(?)中のパワー系Sさんも苦戦。

当初は黄色くらいのグレードを目指していたんですが、土曜日に何人かの人に触ってもらったところ、ちょっとそうじゃなさそう。

で、これを写真に記録してみました。

足自由の課題で、左の赤マルのスタートから右上のゴールまで。

Utageさん、是非お試しを(^^)

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金曜日、土曜日の運動会までは大丈夫だったんですが、土曜日のクライミング、腰痛であんまり登れませんでした・・・

 

Iさんと磯さん、O~さんたちが磯さんのとんぼ玉の話に。

そういや、礒さんがつくったイカさんのとんぼ玉。

GWに行った鳥羽水族館で観たコブシメに似ていたことを思い出し、写真を見せてあげたところ、「かわいい~」って喜んでもらいました。

で、その時の写真。

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今度は是非、鳥羽水族館へ行ってくださいねん(^^)

 

日曜日。

まだ腰痛が・・・

雨も降っていたので、自転車にも乗れず、モチ低下気味。

 

自転車通勤しているので、よくズボンのお尻の部分が破れてしまいます。

できるだけ丈夫そうなジーンズを履くんですが、自転車専用が良いんですかね~?

そこでマックハウスにジーンズを買いに行っちゃいました。

で、そこで見つけたのが、Dickiesのワークパンツ。

もともとStem☆くんが良いって言っていて気になってたんですが、ここにあったんですね。

試着してみると、履き心地抜群!

普段ジーンズしか履かない僕には新鮮でした。

自転車にも合いそうだし、気取ってなくて良い感じです。

今日は一つGETしましたが、また買っちゃうかもです。

 

で、Dickiesを履いた僕を見て嫁が一言。

「父ちゃんって、足細かったんだ・・・」

 

 

細いんですよ・・・

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シュ~ズ

クライミングもトラもシューズって大事ですよね。

ちょっとした違いが大きくパフォーマンスを変えてしまう・・・

まっ、まだそこまでの微妙な差はわかりませんが(^^;

 

息子はコンクールに向けてエレクトーンの練習をしてるのですが、足の鍵盤(ペダル?)を強く踏むので、踏んだ音が結構大きいとのこと。

よく女の子はバレエ用と思われるシューズを履いてステージに立つのですが、息子は、所謂、上履きのバレーシューズを履いてます。

これが踏んだ時の音が結構大きいとのこと。

 

なので、息子と嫁、これをめぐってケンカしたそうな。

「女の子が履くようなのはヤダ」って。

 

なにか良いのがないかと相談を受けたんですが・・・

ソールが薄くて柔らかいシューズ・・・って言えばクライミングシューズ。

柔らかめでちょっとガバガバの履けば・・・いやいや下手すれゃペダルにシューズがひっつくかも(^^)

 

で、思い出したのがmorimoさんのブログ。

ちょうどトラ用のシューズとしてアクアシューズを愛用されているとのこと。

柔らかくて、適度にソールが薄くてというイメージなんで、たまたま夏の海用として購入していたアクアシューズを試しに履いて演奏。

 

ペダルを踏む音も静かで良い感じ。

シューズが脱げるようなこともなく、見た目もカッコイイ。

たぶん、これで決まりですかね。

morimoさんありがとサンです。

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GW中に・・・

こんなところ行ってきました。

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今を遡る干支一回り以上昔に、僕たちが結婚式を挙げた教会。

ま、ホテルに付属している教会なんですが、この日は仏滅ということもあって結婚式を挙げられたカップルがいなくて、翌日の準備ができているところをお邪魔させていただきました。

 

突然、前触れもなく、僕たちが申し出たのにもかかわらず、快く教会に入らせていただきました。

スタッフの方々、有難うございます。

写真を写していただいた方は、僕たちがここで結婚式を挙げたときは未だ入社されてなかったそうです。

近くの京都駅も大幅にリニューアルしているし・・・

(当時はまだ工事中でした)

うーん、ちょっと時代を感じてしまいました。

 

でも、教会の中や外は、当時と変わりなくきれいなままでしたよ。

子供たちも僕たちも新たな良い思い出となりましたよ♪

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大好きな女優

北林谷栄さんが亡くなられました。

 

 

 

僕の大好きな女優さんです。

・・・

・・・

10数年前、劇団民芸の「泰山木の木の下で」というのを観たんです。

主演は、北林谷栄さん。

それまでは、ほとんど知らなかったのですが、この芝居に衝撃を受けてしまいました。

芝居が終了しても、席から立てなかったほどです。

その時の感じ、今でも鮮明に覚えています。

 

それから、北林さんの出演する舞台や映画なんかを意識して観るようになったんですね。

出る芝居、外れ無しって思ってしまうほどです。

(とは言っても積極的ではなかったんですが)

 

でも主演じゃなくても、北林さんの演技に注意が向いてしまって・・・・まるで恋する乙女のようでした。

 

 

ご冥福をお祈りします。

合掌。

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クライミングのち筋肉痛!

何だかんだで、クライミングを少しお休み中でした。
ダラダラやってても少しは運動とストレス解消になっているようで、この頃身体が重い(^_^;

で、実家に帰っているので、久しぶりに京都クラックスへ。

GW中なので人は少なめ。
みんなお外なんでしょうね〜。

軽くアップしたつもりが、軽く両腕パンプ状態。

V2、V3中心に触ってみましたが、どれもこれも中途半端なトライでした。
やっぱり気合いというか、何か足りない感じ。

ガシガシとトライしたわけじゃないですが、少し身体も軽くなった様子。おまけに筋肉痛。指も筋肉痛(^_^;

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