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これは便利♪

自転車のブレーキを整備したり、変えたりするときにハンドルグリップを外すことがあります。

僕はこれまでグリップとハンドルの隙間から潤滑剤(55○といったやつね)を入れて、少しずつずらして外していました。

これが結構面倒。

 

で、このブログでも何回か登場してお世話になっているGDRさんのHPに面白い方法がありました。

きっと知る人は知る方法なんでしょうね。

エアコンプレッサーがあればなんてことない作業らしいんですが、これはタイヤの空気入れと、使い古しのチューブがあればOK。

まさか、こんなに上手くいくとは思ってなかったんで写真撮ってなかったんですが、作業工程はGDRさんのHPを参照してください

要は、バルブ周辺を切り取ったチューブを空気入れに取り付け、反対側を何らかのもの(僕は電動ドリルの先端)で空気が逃げないようにして、取り外す側のグリップの穴からチューブのゴムの密閉性を利用してハンドル内に圧縮空気を送り込むと、スポッとグリップが抜けます。

 

わからないですよね(^^;

GDRさんのHPには写真付き解説があるんで、もしやられるのであればそちらを参考にしてください。

ただ、難点は、うちの空気入れのホースの長さが、ハンドルまで届かなかったこと。

空気入れを段差に乗せて作業することで対応しました。

空気を入れると、グリップが膨らんでニューっと外れてきました。

不思議なことに反対側はなんの変化もないんですね。

 

これで新たに自転車用の道具が増えました!

ほんとチューブを切っただけですが、うれしいもんです。

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で、今回はこれを使って通勤用Cannondaleのフロントブレーキレバーを変えました。

10年近くもレバーが曲がったまんまだったんで・・・ずっと変えたかったんですよね。

(家の玄関の中に立てかけていたら、倒れてレバーが曲がって・・・おまけに新築の家が玄関が破壊され、嫁にこっぴどく怒られました・・・) 

 

それとトラ車の方は、ちょっとハンドルのポジションを変えてみて遊んでみました。

やっぱり今のポジションがいいような。

そういえば、今のステムに変えたとき、だいぶポジションを変えて今のにしたのを思い出しました・・・(^^;

 

当然ブレーキのポジションも同時に変わるのですが、ネジを緩めたり締めたりしていたら、リアのHS33evolutionのマスターシリンダーのハンドルクランプのネジ山をなめてしまったようです。

多分、雄ネジだけじゃなくてマスターシリンダーの雌ネジの方もちょといっているような感じです。

 

フロントにHS33の古い方と比べて肉抜きをしているせいか、ハンドルクランプ部分の剛性感はevolutionの方が低い感じがしてなりませんね。

以前もクラックを作っちゃたし・・・

 

今回も長いネジを使ってなんとかきっちり固定できましたが、新しいマスターシリンダーが欲しいところです。

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