« Scratch土曜会 | トップページ | こ、これは!? »

洗う!

前の土曜会で、Utageさんと話していた時、「クライミングシューズを洗う」という話に。

 

僕は「えっ?」という状態。

 

クライミングシューズは洗うと「へたる」と思ってました。

シャンクと呼ばれるインナーソールが紙製の場合、濡れると剛性が小さくなり、ヘタるようです。

樹脂製のシャンクの場合はこういうことは起こり難い。

 

でもどのシューズのシャンクが紙製、樹脂製なのかわからない~。

 

なので、シューズは洗わずじまい。

臭いもきついし・・・(笑)

なんとかしたかったです。

 

でも「洗っても大丈夫」とのUtageさんの言葉に勇気づけられ、洗ってみることにしました。

 

ネットで調べると、洗っている人が結構いるようですね。

  で、さらに勇気が湧いてきました。

 

紙が水に濡れると「へたる」、つまり剛性が無くなるのは、剛性のモトである水素結合という力が、水によって弱まるからで、、、

例え、紙製であってもシャンク付近を徹底的に乾かせば(水を除去すれば)、剛性は元に戻るはず!

 

ということで早速、洗いました。

洗ったのは、一番臭いがBadなアナサジと、洗ってもなんともなかったとネットにあったポンタス。

お風呂の残り湯を利用して洗いましたが、すっごく汚れてました(^^;

 

洗ったあと、臭いをかぐと、、、お~ものすごく取れてる。

シューズの中も結構きれいになったし。

090915

まだ完全に乾いてませんが、シューズのソールの剛性、変わらないようです。

見た目も、臭いも、良くなったので、次のクライミング、気持ちよく出来そうです。

 

 

まあ、たとえへたっても新しいシューズを買う口実になるかも(^^)

|

« Scratch土曜会 | トップページ | こ、これは!? »

クライミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504936/46222701

この記事へのトラックバック一覧です: 洗う!:

« Scratch土曜会 | トップページ | こ、これは!? »