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マンガの描き方

息子がコトマンのマンガ12月号をすでに描き終えて、ブログに載せて欲しいと言っている。。。

 

よくもまあ、飽きずにいつも絵を描いてますね。

って、これ僕に似てるんですよね。子供のころ、とにかく絵を描くのが好きで、新聞の折り込みチラシの裏(今は両面印刷多いですが、昔は片面の場合が多かったんですね)に絵を描きまくってたし、テスト用紙の裏にも描いてました(^^;

 

白紙の用紙があると本能的に描いてしまう。そんな僕でした。

ある意味、今の息子がそうかも知れません。顔も似ているし、、、

 

息子のマンガは鉛筆で描いて終わりなんですが、本格的なマンガの描き方を知りたいと僕に聞いてきました。

どうも鉛筆では、本屋にあるようなマンガと比べて濃い線が描けないことに不満があるようです。

 

ということで、画用紙に鉛筆で下書きして万年筆をペンに見立てて描いてみました。

ペンで描いたあと、消しゴムで鉛筆の下書きを消すと、あ~ら不思議。本に載っているマンガと同じ濃さの線が描けてる。。。という感じで描いてみると、息子が甚く感動した様子。

 

早速、ペンで同じように描いてます。

マンガ家っぽく、インクを乾かすのに洗濯バサミで原稿をはさんでぶら下げてます。

 

何か見本をみせようと思って、実家から持ってきた段ボール箱の中を探していると、、、あった、あった^^

 

高校生の時、友人に頼まれて同人誌に描いたマンガや、芝居をやっていた時のパンフレットのイラスト。

もう20年以上前なんですが、後生大事に持ってました。。。

全然大した絵じゃないので恥ずかしいですが、こんなの描いてました。

芝居関連のイラストです。。。

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これはアントン・チェーホフのイラスト。チェーホフを題材にした喜劇をやったときのイラストです。

確か、マジックで書いた記憶が。。。

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これは、歳老いたコメディアンの悲喜劇を描いた芝居のパフレットに描いたイラスト。

このとき、主人公の甥っ子の役で、最後の台詞、ちょっと感動して涙声になったのを覚えています。。。

081125p0001

長靴をはいた猫のリアルバージョン(笑)。

芝居の挿絵みたいに使ってました。

クロにとても似ています。この時すでにクロと出会うことを予感していたんでしょうか?

 

でも最近、絵は全然描いてないですねぇ。

描きたい対象が無いのが一番の原因なんですが、あれだけ好きだったのはなんだったんでしょうか?不思議ですね。

 

 

ちなみに最初の2つのイラストの芝居の作者を知っている方がいらっしゃれば演劇通です。

 

 

答えは、、、、ニール・サイモン。

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