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和歌山弁考

スクラッチ水曜会で和歌山弁の話題で盛り上がる。。。

 

僕は和歌山出身じゃないので、聞いていて結構面白かったです。

こっちに来るまで、和歌山弁ってこんな風だとは思ってもいませんでした。

 

長く和歌山に住んでますが、和歌山弁、うまく喋れません。

若干、和歌山弁っぽいイントネーションで喋っている気がすることがあるのですが、たぶんネイティブの人が聞いたら、違うと思うんでしょうね。

僕の家族は僕以外みんな和歌山生まれなんで和歌山弁を上手に喋ってます。

たぶんクロも。

 

有名なのはザ行がダ行に変換されること。

若い人たちと話していると、あまり出てきませんが、年配の方と話すとザ行がダ行になることが多いので、僕は自分の頭の中で翻訳作業をします(笑)。

 

「○〇しちゃる」、「○〇しちゃろか?」はよく子供が話します。

が、僕は出てきません(笑)。

 

初めて和歌山弁を聞いた時思ったのが、和歌山弁で喋ると楽に喋れること。

例えば、ザ行をダ行で話すこと。

ザ行を話すとき、舌先を前歯まで持ってきて引っ込めて音を出すんですが、ダ行は上あごまでなんで、舌の運動量が低い(はず)。

会話における舌の疲労を抑える。。。なんて考えてました(笑)。

 

また、他の言葉にしても口が大胆に動かないんで、いい流れで話せると思うんですよ。

たぶん和歌山弁での早口言葉があれば、きっとスムーズに言えるのかなと思います(笑)。

 

こんなことを考えていると、方言って話し言葉なんで、みんなそんな要素を持っているんではないかと思えてきます。

 

水曜会でも話題にあがりましたが、テレビ和歌山で流れているCMで、和歌山弁が出てくるのがあります。

「ころもし」

「ぼっきんこ」

「てんてらてん」

 

これらの意味、和歌山生まれの嫁に聞いても知らないとのこと。

で、ググってみたら和歌山弁講座のサイトを発見。

 

上から

「とても」

「小銭」

「つんつるてん。こすれてテカテカになっている様子」

 

という意味だそうです。

長年の謎が解けたような気がしました。すっきり(笑)

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