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セブン・イヤーズ・イン・チベット

久し振りにビデオを借りて映画鑑賞。

今、北京オリンピックが盛り上がっていますが、あえて「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を観ることに。

まぁ、以前から興味があったんで、一度見ておこうかと(主人公がクライマーでもありますし・・・)。

オリンピックが始まる前の聖火リレーとかで「Free Tibet!」って、ニュースでもよく報道されていたんですが、いざオリンピックが始まると、、、なぜかこういった報道を見なくなりましたね。

 

でビデオですが、内容はとても良かったと思います。

ハインリッヒ・ハラーという登山家が主人公で、どちらかというと名声とかにこだわり、孤立した主人公がダライ・ラマ14世との交流により心を開いていく、そんなストーリーでしょうか。

僕はこの映画の中の台詞で「チベットでは自我を捨てることが理想」という言葉が胸に突き刺さりました。

正直なところ、この台詞の正確な意味というのはわかりませんが、物質文明に生きている僕たちに大きく欠けている部分ではないか、と感じました。

 

このビデオ、夕方観ていたんですが、中国のチベットへの軍事侵略のシーンがあって、このシーンに息子が反応していました。

僕が意味を伝えると、「チベットが可哀そう」と。

それで地球儀を持ち出しチベットの位置と大きさを確認していました。

「中国ってこれだけ大きいのに。チベットを取る必要ないのに。」と憤った表情で話していました。

息子の世代が成人にななるまでに、この問題が平和的に解決されていることを願って止みません。

 

映像も非常にきれいでだったんで、また映画館で上映の機会があれば、今度は映画館の大画面で観てみたいですね。

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