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少子社会

おっと、時事ネタですね~。

あくまでも独り言なんで、、、気にしないで下さい。

 

こども未来財団、読売新聞社主催の平成19年度「少子社会を生きる!」エッセーコンテストの「こども未来財団賞」のエッセーを読んで衝撃を受けました。

国際結婚されたお母さんのエッセー。

お母さんだけで子供を育てる悩みや辛さ、ご主人を巻き込んでの子育てと、いろいろ示唆に富んでいます。

嫁が読んでいて、「うん、うん、わかる、わかる」と。。。

 

我が家も子供が今よりも小さい頃、母子家庭状態でした。

帰るのは子供が寝てから、というのがお決まりだったので、休みの日はできるだけ一緒にいようと思っていたので、子供が懐かなかったことはなかったですけど。

でも、嫁の子育ての悩みや辛さ、どこまでわかっていたのか、、、、

・・・最近は反省して、できるだけ早く帰るようにしています。

 

国や自治体、企業などが「少子化対策」といって何かやっていますが、どうもどれもこれも、子育ては「お母さん」に任せっ切りのような感があります。

確かにお母さん中心の子育てには異論は無いのですが。

昔と比べて、大家族が少なくなったことや、同世代の子を持つ人が近所に少なかったりして、働くお母さんもそうですが、専業主婦も子育てがやりにくくなったんではないかと思います。悩みや辛さを分かち合える、、、そんなことが少なくなったような。

遊び盛りの子どもと一日中一緒にいると結構参ってしまいますよね。

一生懸命やればやるほど、子供は言うことうを聞かず、、、ダメな母親と思ってしまうんではないかと思うんです。

そういうときに、一番身近な人が声をかけたり、代わってあげたりすることで大分気が楽になると思います。

一番身近な人、、、夫ですよね。

 

だから、お母さんに対する施策はもちろん大変重要ですが、お父さんに対する子育て支援の施策も重要だと思います。

前掲のエッセーの作者も、以前に読んだコラム(著者失念!)も、お父さんの子育て参加の重要性を訴えています。

その中に書いてあったんですが、「残業しない」ことが効果的だと思います。

最近はお父さんの子育て休暇なんてものがありますが(僕の頃はなかったです)、利用するのには勇気がいりますよね。とり難い雰囲気とかあったりして。残業もそうですね。

でもこれは、そういう職場作りや社風にするよう企業が努力できる部分だと思います。

未来を背負って立つ、そして何より僕たちの老後の面倒を見てくれる(笑)子供たちのためにも、お父さんが子育てに参加することは意義あることと思います。

少子高齢化の問題点の一つは、少ない若い人たちが多くのお年寄りの面倒を見ることなんですよね。

でも、子供たちを大事にしていたら、お年寄りの面倒を嫌がらないと思いますよ。

自分たちのために、頑張ってくれた人達の面倒、嫌がらないと思います。

むしろ尊敬ですhappy01

 

まあ、グダグダと書きましたが、お父さん(男性)の子育ての参加が増して重要になってきたと思う今日この頃でした。

僕自身、どこまでできているのかは疑問ですが、、、

 

追伸:磯野波平さんみたいな親父になりた~い(決してヘアスタイルではありません)。

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