here comes the flood
ピーター・ガブリエルの曲じゃありません。
昨日未明の大雨、和歌山市観測史上最大の豪雨だったようです。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
実は我が家もヤバかったです。
大雨が降ると、家の前の道が川になり、裏の田んぼは湖になります。
だいたい年に一回くらいですが、今回は僕がここに来てから一番のひどい状態でした。
水は庭まで侵入してきて、家から外に出られない状態。
警報も出ていて、学校付近も浸水しているため、本日は休校。
で、僕は会社に行くため、準備を始めました。
自転車通勤ですが、日頃トライアルで鍛えたバランスで、川(道)を走ってもこける気はしません。
家を出てみると、結構凄い状態で、ぺダリングしている足(長靴)が水の中へザブザブとはいって行きます。
一筋向こうはちょっと高くなっているので、水がほとんどなかったんで、そちらへ移動。
車は大渋滞。
で、ここを通りつつ、いつもの通勤路に戻ると、さらに酷い。
ここは少し低地になっているため、水は腰付近までありそうです。
何人かの人もそこで諦めてました。
再び先ほど走ってた道に戻ると、交差点付近も水没。
ただ、自転車は快調に走ってました。
が、突然、ギアにチェーンがかみ合わなくなり、どんなにペダルを回しても前へ進めない状態。
ここで、オット・ピで前へ進むわけでもなく、自転車から降りました。
結構深かったですね。長靴の上から水が入ってきました(T_T)
交差点を超えたところにスーパーがあるので、そこの駐車場まで押して歩きました。
ちょっと高い位置にあるので、水はきてなかったので、自転車をチェック。
なんと、凄い量の稲わらがギアにからみついてました。
後輪を外して稲わらを取り除き、なんとか出発することができました。
ところどころ難所はあったものの、無事通り抜けて会社へ着くことができました。
水害って大変ですね。
幸い、裏の田んぼがあるため、多くの水がそちらに流れ、大きな水害を回避してくれているようですが、ここが宅地開発や道路になったら、どうなるんでしょう?
ちょっと、考えさせられました。















最近のコメント